【夏休み】若田光一氏の記念品展示も…環境や科学の特別企画

 埼玉県環境科学国際センターでは、小中学生が環境や科学を楽しく学べる講座を集めた夏休み特別企画を実施する。同時期には、次世代デジタル地球儀「触れる地球」や宇宙飛行士・若田光一氏の宇宙飛行記念品の展示も楽しめる。

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館電気チェッカーを作ろう
  • 館電気チェッカーを作ろう
  • 川の生き物
  • 大気の性質
  • 当日来館して申込みする講座
  • 電話で申込みする講座
  • 往復はがきで申込みする講座
  • 触れる地球儀
  • のぼり旗
 埼玉県環境科学国際センターでは、小中学生が環境や科学を楽しく学べる講座を集めた夏休み特別企画を実施する。同時期には、次世代デジタル地球儀「触れる地球」や宇宙飛行士・若田光一氏の宇宙飛行記念品の展示も楽しめる。

 特別企画は7月18日から8月30日まで、さまざまなイベントが日替わりで行われる。

 講座は、「川の生き物で環境調査をしよう」「自由研究のテーマを探してみませんか」「水の性質を調べてみよう」「何が電気を通すか調べてみよう」「大気の性質を調べてみよう」といった電話で申込みが必要なものや、「昆虫の標本を作ろう」「身のまわりの空気の汚れを調べてみよう」といったハガキでの申込みが必要なものが小中学生対象に開かれ、自由研究の参考にもなりそうだ。2014年のイベントで人気のあった「乾電池チェッカーを作ろう」は電話とハガキの2通りで申し込める。

 当日来館して申込みが可能なサイエンスショー、オカリナコンサートや宇宙飛行士・若田光一さんに密着した映像の上映会なども行われる。

 7月11日からは、直径80センチの半球型ディスプレイに宇宙から見たリアルタイムの地球の姿などを映し出すことができるデジタル地球儀の展示が開始され、自分の手であらゆる方向に回転させて地球のようすを観察することができる「触れる地球」を体験できる。また、埼玉県出身の若田光一氏から寄贈されたのぼり旗や記念写真パネルといった宇宙飛行記念品の展示も行われる。

 イベントにより日時や対象者、申込み方法が異なり、往復ハガキでの申込みの場合は7月7日必着となる。参加を希望するイベントごとに、同センターホームページで確認が必要だ。

◆埼玉県環境科学国際センター
展示館入場料:一般300円、学生・高校生200円、中学生以下無料
開館時間:9:30~16:30(入館は16:00まで)
休館日:月曜日(休日は開館)、開館した月曜日の翌日
(7月の休館日6・13・21・27日、8月の休館日3・10・17・24・31日)
《勝田綾》

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