7/10は親子で楽しむ「ウルトラマン」TV初登場の日

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「ウルトラマン」座談会
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 7月10日は「ウルトラマン」がテレビに初めて登場した日で、番組を製作した円谷プロダクションはこの日をウルトラマンの日に制定している。

 誰もが一度は耳にする「ウルトラマン」という名前。個性的な怪獣を倒して平和を守るという、まさに「ヒーロー」というイメージがあるのはないだろうか。そんなウルトラマンが「家庭の救世主」にもなってくれるかもしれない。

 仕事が忙しくて子供との距離があるお父さんや、孫とコミュニケーションがうまく取れないおじいちゃんなど、子供との遊び方で悩みをもつ大人には『ウルトラマン』でコミュニケーションをとれる可能性がある。その理由を一般の親子による座談会を基に紹介しよう。

 まず、ウルトラマンに対してどのようなイメージを持っているかを質問した。

 「ウルトラマンは世代を超えて繋がっているシリーズというイメージがあります。他の戦隊モノだと一つのモノでシリーズが変わっていきますが、ウルトラマンは代々受け継がれているイメージですね」(木津さん)

 「新たなウルトラマンが出て来ると、新しい絆を生むんだろうなって思うんですよ。それがドンドン語り継がれていくのでしょうね」(伊東さん)

 「おじいちゃんおばあちゃん世代の人も知っているキャラクターが、孫世代は『ウルトラマンX』なんだ、ということで、会話の話題になりやすいです」(山崎さん)

 これらの回答からもわかるように、ウルトラマンシリーズはどの世代でも馴染みやすく、祖父、父、子と3世代でも共通の価値観を生み出し、会話のきっかけを作り出す。実際に多くの家庭で、父と子の絆を深めるツールになっているようだ。


 続いてウルトラマンシリーズ最新作「ウルトラマンX」のVTRを見てもらって、感想を聞いた。

 「うちの息子はきっと、ウルトラマンX見たよーってパパに報告しますね。パパが知っているウルトラマンと新しいウルトラマンがいるんだよって自慢しますね」(木津さん)

 「子供だけで盛り上がるものって結構あると思うんですけど、親と一緒に楽しめるものって実は中々ないんです。『ウルトラマンX』はそういった点でパパと子の共通の話題になりますね」(小嶋さん)

 「父親の背中を見て育つと言うように、子供ってお父さんが好きなモノから影響を受けることってあると思うんです。お父さんが忙しい時に気を引くために、父親の好きなモノを覚えたり、自分も好きになって遊ぼうとするのかなって思うんですよ」(伊東さん)

 それぞれ、親子の会話につながると感じたようだ。『ウルトラマンX』は7月14日夕方6時から番組『新ウルトラマン列伝』内で放送開始となる。

 また、最新ウルトラマンXの玩具でも親子で遊んでもらった。遊びを飽きさせない工夫や盛り上がれる機能に好感が持たれた。登場当時から続く伝統に、子供が喜ぶ演出が加わっているとの評価だ。

「ウルトラマン」は親子のコミュニケーションツール

《non@RBB TODAY》

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