【台風11号】西日本付近に16日接近、18日まで大雨や暴風に警戒

 日本気象協会は7月13日、台風11号に関する情報を発表した。台風11号は16日ごろ西日本付近に接近する見込みで、16日から18日にかけては、大雨や暴風、高波、高潮に警戒が必要。進行速度が遅いため、大雨や暴風などの影響が長引く恐れもあるという。

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台風11号の予想進路と注意点
  • 台風11号の予想進路と注意点
  • 大雨・暴風の警戒期間
 日本気象協会は7月13日、台風11号に関する情報を発表した。台風11号は16日ごろ西日本付近に接近する見込みで、16日から18日にかけては、大雨や暴風、高波、高潮に警戒が必要。進行速度が遅いため、大雨や暴風などの影響が長引く恐れもあるという。

 大型で強い勢力の台風11号は、ゆっくりとした速さで日本の南海上を北上中。16日ごろに西日本付近に接近する見込みで、18日ごろにかけてゆっくりした速さで西日本付近を通過。19日ごろには進路を北東へ変え、本州から日本海付近を進むと予測されている。

 近畿から九州、奄美では、台風11号が勢力を保ったまま接近・通過する恐れがあるため、16日から18日にかけて大雨、暴風に警戒が必要。特に九州南部や奄美は、6月の記録的大雨で土砂災害の危険性が高くなっているため、厳重な警戒が必要となりそう。

 関東から四国の太平洋側は、台風から離れていても16日以降は局地的な大雨に注意が必要。さらに関東から九州の太平洋側では15日以降、高波にも注意が必要だという。

 今回の台風11号は、進行速度が遅いため、大雨や暴風などの影響が長引く恐れも指摘されている。
《奥山直美》

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