電子辞書「Brain」2機種3モデル発売…調べるボタン採用

 シャープは、電子辞書「Brain」2機種3モデルを8月6日に発売する。検索機能を集約した「調べる」ボタンを採用し、押しやすいキー配列でさらに使いやすくなったという。市場想定価格は1万8,000円前後(税抜)。

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PW-NA1-B(ブラック系)
  • PW-NA1-B(ブラック系)
  • 収録コンテンツ
  • PW-NA1-R(レッド系)
  • PW-NK1
  • キー配列と文字サイズ比較
  • 仕様
 シャープは、電子辞書「Brain」2機種3モデルを8月6日に発売する。検索機能を集約した「調べる」ボタンを採用し、押しやすいキー配列でさらに使いやすくなったという。市場想定価格は1万8,000円前後(税抜)。

 今回発売の電子辞書「Brain」は、タイプライターキー配列がPW-NA1-B(ブラック系)とPW-NA1-R(レッド系)の2モデル、50音順キー配列がPW-NK1の1モデル、計2機種3モデルのラインアップ。

 「調べる」ボタンを採用し、辞書などのコンテンツを選ばなくても、収録しているすべてのコンテンツから言葉の意味や詳しい情報を広く調べることができる。また、用途に応じて、見出し語から言葉の意味を探せる「一括検索」と、英和・和英辞書に含まれている例文から探す「例文検索」を、切り替えて表示できる。

 入力キーは、従来機から種類や数を見直し、よく使用する「決定」キーを大きくするなど、ゆったりした押しやすいキー配列を実現。画面に表示する文字サイズは、従来機と比べて約1.4倍大きく表示でき、見やすくなっている。
《工藤めぐみ》

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