SSH発表会、36校を表彰…文部科学大臣表彰は宇土中・高

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「SSH生徒研究発表会」2015年度ポスター
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  • 「SSH生徒研究発表会」表彰校・文部科学大臣表彰ほか
  • 「SSH生徒研究発表会」表彰校・ポスター発表賞ほか
  • 「SSH生徒研究発表会」表彰校研究テーマ
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  • 2013年開催のようす
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 文部科学省と国立科学技術振興機構(JST)が8月5日・6日に大阪で開催した、スーパーサイエンスハイスクール(SSH)生徒研究発表会において、熊本県立宇土中学校・宇土高等学校が文部科学大臣表彰を受賞し、延べ36校が表彰された。

 スーパーサイエンスハイスクール(SSH)とは、未来を担う科学技術系の人材の育成を目的に、先進的な理数教育や国際性を育むための取組みを推進する、文部科学省が指定する高等学校などのことで、2015年現在203校が指定校となっている。同会はSSHの生徒に日頃の研究成果を発表する機会を提供し、その研究成果が広く普及することを通じて、生徒の科学技術に対する興味・関心を一層喚起することを目的に、2004年度より開催されている。

 2015年度の同会には、SSH指定校の203校、および海外招へい校26校の生徒らが参加、ポスターや口頭で研究成果を発表した。文部科学大臣表彰を受賞したのは、熊本県立宇土中学校・宇土高等学校で、テーマは「副実像の出現位置の数式化に成功」だった。同表彰をはじめ、審査委員長賞、奨励賞、ポスター発表賞、生徒投票賞に延べ36校が表彰された。 
《塩田純子》

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