【シルバーウィーク2015】「電車とバスの博物館」一時休館、限定イベント開催

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リニューアル後のパノラマシアター(イメージ)
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 東急電鉄は、東急田園都市線宮崎台で運営する「電車とバスの博物館」を改装のため一時休館すると発表した。9月は連休を中心に新聞や壁画制作、駅員体験などのイベントを実施する。営業は9月27日まで。

 同博物館は1982年に田園都市線高津駅前にオープンし、2003年現在の宮崎台駅前に移転した。リニューアルは宮崎台での営業が10年以上経過したことを機に実施され、パソコン上でデザインした電車を運転できるキッズシミュレーターの設置やこども広場の新設などを行い、HOゲージの模型電車が走行しているパノラマシアターの演出も一新する。

 一時休館を前に9月を「ありがとう月間」として、土日祝日にはトレインカードのプレゼントが各日先着500名に行われる。19日からの連休には、現役新聞編集者の指導による「電バス新聞をつくろう」や「電バスの壁画をかこう」といったイベントを開催。新聞はポスターになり東急線各駅に提出されるほか、壁画は入選した作品は拡大プリントされ、リニューアル後に宮崎台駅から博物館に通じる通路の壁面に掲出される予定。

 メッセージカードの作成や運転する姿の写真撮影、旧高津駅での駅員体験などのイベントも行われる。各イベントとも定員まで先着順で、一部有料。現博物館の営業は9月27日までとなっている。

◆電車とバスの博物館「ありがとう月間」
入館料:大人100円、小中学生50円、6歳未満無料
開館時間:平日土曜10:00~17:00、日曜祝日9:30~17:00(入館は16:10まで)
休館日:月曜(月曜が祝日・振替休日の場合は翌日)
・電バス新聞をつくろう
日時:9月19日(土)11:00、15:00
参加料:1組500円
定員:各回先着30組
・電バスの壁画をかこう
日時:9月20日(日)10:00~16:00
参加料:1組100円
定員:先着50組
《勝田綾》

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