【年末年始】さる・猿・申…ガラスの置物から張り子の実演販売まで、新宿伊勢丹

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東洋佐々木ガラスのガラス干支
  • 東洋佐々木ガラスのガラス干支
  • 彫刻家の三枝惣太郎による申の置物
  • いせ辰の職人による実演販売の様子
  • いせ辰の「寿ぎ あわせ」
  • いせ辰の犬張子
  • 正月飾り各種
  • 正月飾り各種
  • 「迎春アイテム」を取り扱う伊勢丹新宿店本館7階の様子
伊勢丹新宿店では、新年を彩る“迎春アイテム”を同店本館7階呉服/和装小物雑貨で発売している。2016年の干支である「申」をモチーフとした置物、お飾りまでを紹介している。

東京・日本橋の東洋佐々木ガラスからは、ガラス製の申の置物(4,800円)が登場。一つ一つが手作りのこの申の表面は、べっこう飴のようなツヤ感があり、顔も愛嬌たっぷりだ。カラーは金茶、うす茶、赤、クリア、白の全5色。このほか、“見ざる”、“聞かざる”、“言わざる”、“手もみ”、“踊り”ポーズをとったユニークなの申(各8,000円)も展開されている。

彫刻家の三枝惣太郎による鉄・合金製の申の置物も登場。デフォルメされた申は、重厚感がありつつも躍動感も感じられる。申の親子が彫られた「優心」(3,000円)、「繁栄親子」(5,000円)、だるま猿(1万5,000円)などが販売される。

また、イベントスペースでは、1864年に千代紙・おもちゃ絵の版元として東京神田に創業した、いせ辰の職人による実演販売が実施され、張り子の「招き申」(2,200円)に、好みの四文字熟語や名前を無料で入れてくれる。招き申は、いせ辰の干支張り子の定番で、首を振り、手で福を招くというユーモアたっぷりの置物だ。もちろん、同社らしい千代紙や江戸のデザインが配されたアイテムも充実。ミニサイズの千代紙(1,500円)、ポチメモ(1,500円)、千代箱はがき(650円)のほか、申のお面付きの日めくりカレンダー(4,100円)も販売されている。

このほか、正月の定番アイテム「お飾り」は、千成堂から登場。赤×白、緑×金、白×金などのシンプルな水引き(各3,500円)から、松、梅、南天などが配された豪華なお飾り「先客万来」(3万3,000円)まで販売される。

今回の品ぞろえについて、担当バイヤーは、「伊勢丹新宿店の高感度なライフスタイルをもつお客様にも感動して頂けるように、和室はもちろん、和モダン、和洋室にも溶け込むようなデザイン性ある置物を揃えております。スタイリッシュな正月飾りも数多くご用意しておりますので、気軽にジャパンの年末年始を楽しんで欲しい」とコメントしている。

新宿伊勢丹、2016年干支「申」アイテムが充実。ガラス申から張り子の実演販売まで!

《編集部》

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