寿司チョコから王道マルコリーニまで、銀座三越のバレンタイン

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ロイスダール~日本の匠シリーズ「魚河岸ショコラ」(2,400円)
  • ロイスダール~日本の匠シリーズ「魚河岸ショコラ」(2,400円)
  • ピエール マルコリーニ「バレンタイン セレクション」(3,200円)
  • マイアーニ「FIATチョコレート」(1,800円)
  • マイアーニ「FIATチョコレート」(写真はイメージ)
  • プレスタ「ロイヤルボタニカルガーデン」(2,000円)
  • ジャパンセレクションボックス「wa no ko ko ro」(2,500円)
  • ベルギーセレクションボックス「プラリネ」(3,000円)
  • ピエール マルコリーニ
銀座三越は、1月27日から2月15日まで、バレンタインフェア「GINZA Sweets Collection 2016」を同店7階催物会場で開催、約70ブランドを販売する。(※ブランド・商品により扱い日が異なる場合あり)

同店のバレンタインテーマは、「GIRLS TALK」。こだわり志向の銀座ガールたちが、“誰かに話したくなったり、自慢したくなるようなチョコレート”が紹介される。

ロイスダール(RUYSDAEL)~日本の匠シリーズからは、“寿司”をモチーフにした「魚河岸ショコラ」(2,400円)が登場。ミルク、スイート、ホワイトの3種類のチョコレートとナッツ香るジャンドゥーヤが組み合わさり、海老やウニ、玉子など、パッケージボックスの中には5つの“SUSHI”が用意されている。このビジュアルを見ればSNSで共有したくもなること間違いなしだ。

このほか、“和の素材”にこだわったチョコレートも紹介される。ジャパン セレクションボックス「wa no kokoro」(2,639円※2月2日から発売)は、オリジンーヌ・カカオ(ORIGINES CACAO)、ル ショコラ ドゥ アッシュ(LE CHOCOLAT DE H)に加え、本年初登場のエクチュア(Ek Chuah)など、日本を代表する6つのブランドのチョコレートが入り、日本酒や醤油、山椒、夏みかんなど、一粒ずつに和の心が感じられる詰合せだ。

一方、海外勢では、1796年、イタリアのボローニャで創業したチョコレートメーカー、マイアーニ(MAJANI)からは、FIATチョコレート「ポーチ」(オリジナルポーチ1個、ミニカーオーナメント1個付き 1,800円)が登場。イタリアの自動車メーカー、フィアット(FIAT)社のプライベートチョコとして誕生した、ヘーゼルナッツとカカオが香る濃厚なチョコレートと車柄のオリジナルポーチのセットで販売される。車好きの彼にもおすすめだが、プレゼントの後はポーチとしても使用できるので、銀座ガール同士でのギフトとしても喜ばれるかもしれない。

フランスのリヨンに本店を構え、日本人ショコラティエも多く修業に訪れるというショコラ・フランソワ(Chocolats Francois)は日本初上陸。同ブランドのショコラティエであるフランソワ・ジメネーズ(Francois Gimenez)は、2015年のM.O.F.(フランス国家最高職人)ショコラ部門でファイナリストにもなった実力派で、今回は銀座三越限定で「ショコラ・アソート」(4粒入り1,200円、8粒入り2,300円)、タブレットアーモンド(1,100円)などが紹介される。

最後にはやはり、王道ベルギーチョコも見逃せない。2015年12月、銀座にリニューアルオープンしたピエール マルコリーニ(PIERRE MARCOLINI)だ。同ブランドの「バレンタイン セレクション リミテッドエディション イエロー」(3,200円)は、新作のハート3種類を加えた9種類のプラリーヌが入っており、三越伊勢丹限定のイエローのハート缶に入って販売される。

銀座三越のバレンタイン、今年は変わり種寿司チョコから王道マルコリーニまで

《編集部》

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