【高校受験2016】三重県公立高校後期志願状況・倍率(2/29時点)…神戸高校(理数)5.11倍

教育・受験 中学生

 三重県教育委員会は3月1日、平成28年度県立高校の後期選抜の志願状況を発表した。全日制課程の志願倍率は1.16倍、定時制課程の志願倍率は0.38倍となった。倍率が高いのは神戸高校の理数科で5.11倍となっている。志願変更は3月3日から7日までで、学力検査は3月10日。

 後期選抜の全日制の入学願書は2月29日に、定時制は2月26日に締め切った。全日制53校126学科・コースの募集定員8,368人に対し志願者数は9,709人。志願倍率は前年度より0.02ポイント増の1.16倍。定時制は、11校18学科で募集定員578人に対し志願者数は217人。志願倍率は前年度より0.01ポイント増の0.38倍。通信制課程は、2校2学科で募集定員428人に対し志願者数は24人、志願倍率は0.06倍となった。

 全日制で志願倍率が高いのは、神戸高校(理数)5.11倍のほか、川越高校(国際文理)3.85倍、四日市西高校(比較文化・歴史、数理情報)3.17倍、松坂高校(理数)3.05倍、桑名高校(理数)3.03倍、上野高校(理数)2.15倍。

 志願変更は、全日制課程で3月3日から7日(土曜および日曜をのぞく)。定時制課程は3日から4日、通信制課程は3日から4日まで。学力検査は3月10日に実施し、合格発表は3月17日に行われる。
《田中志実》

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