【高校受験2016】千葉県公立高校後期選抜の受検状況、欠席者は50人

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 千葉県教育委員会は2月29日、同日に実施された平成28年度県内公立高校後期選抜の受検状況を発表。募集人員11,633人に対し受検者数は16,513人、全日制全体の受検倍率は1.42倍となった。各学校の倍率は、県立船橋2.16倍、県立千葉2.01倍など。

 後期選抜は全日制課程117校140学科で行われ、募集人員11,633人、志願者確定数16,563人、当日は50人の欠席者がおり、受検者数は16,513人だった。公立全体の受検倍率は1.42倍、前年度の1.39倍より0.03ポイント微増した。

 学校ごとの受検倍率をみると、県立船橋(普通)2.16倍・(理数)1.94倍、県立千葉(普通)2.01倍、県立佐倉(普通)2.39倍・(理数)1.64倍、県立東葛飾(普通)2.09倍、千葉東(普通)1.98倍など。倍率がもっとも高いのは市立稲毛(国際教養科)3.30倍となった。各学校の受検者数、倍率などは教育委員会ホームページから確認できる。

 合格発表は3月4日(金)午前9時、前期選抜および後期選抜とともに、地域連携アクティブスクールの一期および二期、通信制課程の一期および二期、それぞれの入学許可候補者を発表する。なお、入学許可候補者が募集定員に満たない場合、3月14日(月)に第2次募集を行う。第2次募集の志願受付は3月8日(火)から9日(水)正午まで。
《黄金崎綾乃》

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