【高校受験2016】埼玉県立高校の受検状況・結果…大宮理数2.73倍、浦和1.33倍

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  • 全日制普通科の受検状況(一部)
  • 全日制理数科の受検状況
 埼玉県教育委員会は3月2日、平成28年度埼玉県公立高等学校入学者選抜学力検査の受検状況を公表した。全日制の受検者数は4万6,906人で、志願確定人数より74人減少。もっとも倍率が高かったのは、大宮の理数科で2.73倍であった。

 平成28年度埼玉県公立高等学校入学者選抜学力検査の実施校は、全日制142校、定時制24校の計147校。受検者総数は、全日制4万6,906人、定時制1,132人の計4万8,038人。志願確定人数より94人減少した。

 全日制普通科全体の受検者数は3万5,648人で、倍率は1.23倍。おもな学校の倍率は、大宮1.62倍、浦和1.33倍、浦和第一女子1.39倍、春日部1.41倍、川越1.53倍、川越女子1.58倍など。もっとも倍率が高かったのは市立浦和の1.96倍、ついで浦和西の1.66倍であった。

 全日制専門学科全体の受検者数は9,024人で、倍率は1.10倍。学科別でみると、理数科が2.10倍ともっとも高く、ついで外国語科1.58倍、舞台芸術科1.35倍であった。学校別でみると、もっとも倍率が高かったのは大宮理数科の2.73倍、ついで所沢北理数科2.40倍、市立大宮北理数科2.28倍となった。

 全日制総合学科全体の受検者数は2,234人で、倍率は1.12倍であった。

 受検者数が募集人員に達しない学校は、全日制で普通科13校(10普通科・4コース)、専門学科23校(39学科)、総合学科2校となった。

 今後は、3月3日(木)に実技検査および面接を実施し、3月10日(木)午前9時に合格発表を行う。なお、平成28年度埼玉県公立高等学校入学者選抜に関する情報の詳細は、県教育委員会のホームページに掲載されている。
《荻田和子》

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