JAXA、メキシコへ派遣する国際宇宙会議学生プログラムの参加者募集

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第67回国際宇宙会議グアダラハラ大会
  • 第67回国際宇宙会議グアダラハラ大会
  • 国際宇宙会議(IAC)学生派遣プログラム 募集要項
  • 派遣学生の義務
 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、国際宇宙会議(IAC)学生派遣プログラムの参加者を4月27日まで募集する。メキシコ・グアダラハラ市へ9月下旬~10月上旬の最大10泊11日の派遣を予定。プログラム参加者には、往復航空券代の補助や宿泊先などが提供される。

 将来の宇宙活動を担う学生が学術・人材交流を通じ宇宙への理解を深めるよう、また、関連分野の国際理解と親善の促進を目的に、JAXAは1999年よりこれまでに約300名の学生を国際宇宙会議(IAC)に派遣している。第67回国際宇宙会議グアダラハラ大会(IAC2016)は、メキシコ・グアダラハラ市にて9月26日~9月30日に開催される予定。

 プログラムの応募資格は、2016年9月1日現在、満20歳以上満30歳以下の日本国籍を有する大学生または大学院生で、プログラムの派遣期間全日程に参加可能であり、英語でのコミュニケーションが可能であること。派遣期間は、9月23日または24日~10月2日または3日の8泊9日~最大10泊11日(フライトスケジュールにより変わる)。

 参加希望者は、指導教官または専攻長等の承諾を得て、必要書類をJAXA宇宙教育センター内のIAC学生派遣プログラム事務局へ4月27日17時必着で郵送、または手渡しで提出する。5月13日に第1次選考(書類選考)の結果通知、5月18日~24日に第2次選考(電話面接審査)、5月27日に第2次選考の結果通知を行う。募集人数は9名程度。

 プログラム参加者には、国際宇宙教育会議(ISEB)学生プログラムの情報提供と主要国際空港とグアダラハラ間の単純往復格安航空券代の補助(上限25万円まで)、JAXA指定の現地宿泊先、グアダラハラ国際空港と現地宿泊先間の一往復交通費などが支援される。
《工藤めぐみ》

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