明治神宮の森でワークショップ、野鳥観察や薬草ウオーキングほか

教育イベント 小学生

第3回 3月19日に行われたワークショップでのようす
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  • 明治神宮いのちの森 いきもの図鑑プロジェクト
  • 明治神宮いのちの森 いきもの図鑑プロジェクト 申し込めるワークショップ一覧
 明治神宮の森に生息する生き物を観察し、撮影する「明治神宮いのちの森 いきもの図鑑プロジェクト」は、4月23日から2016年度の市民参加ワークショップを本格始動する。参加申込みはWebサイトから行う。

 「いのちの森」が主催し、2015年12月1日に立ち上げた「明治神宮いのちの森 いきもの図鑑プロジェクト」は、明治神宮の森に暮らす動物・植物・菌類・コケ類などたくさんの「いのち」を観察するワークショップを行い、見つけたいきものを撮影してWebサイト上や冊子で情報をまとめる活動を行っている。2015年度は、試行版として明治神宮近隣の小学生や住民を対象にしたワークショップを3回開催し、2016年度は一般市民の参加を受け付け定期的にワークショップを開催する予定。

 現在参加申込みを受け付けているワークショップは、4月23日の「バードウォッチング 鳥にまつわるいきもの知ってみよう!」や4月24日の「秘密のたんぼでいきもの観察!」、6月26日の「そうじさんのワクワク薬草ウォーキング」など。プロジェクトのWebサイトでは集合時間や持ち物、参加費などの詳細を公開している。参加はWebサイトの予約フォームから申し込む。

 なお、2016年度のワークショップに先立ち開催された2015年度のワークショップ結果は、観察した計29点の動植物は全67ページの「いきもの図鑑」にまとめ、渋谷区内の小学校や、渋谷近辺のカフェなどで配布されている。
《佐藤亜希》

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