シブヤ系「ひつじのショーン」出現、日本の子ども向けチャリティ5/22

趣味・娯楽 その他

(c) & TM Aardman Animations Ltd. 2016(c) Shaun IN JAPAN PROJECT
  • (c) & TM Aardman Animations Ltd. 2016(c) Shaun IN JAPAN PROJECT
  • (c) & TM Aardman Animations Ltd. 2016(c) Shaun IN JAPAN PROJECT
  • (c) & TM Aardman Animations Ltd. 2016(c) Shaun IN JAPAN PROJECT
  • (c) & TM Aardman Animations Ltd. 2016(c) Shaun IN JAPAN PROJECT
5月5日から5月22日まで東京都渋谷区内にて、アニメ『ひつじのショーン』のアート&チャリティプロジェクト「Shaun IN SHIBUYA」が開催される。
これに先立ち5月3日には渋谷パラダイス特設ステージで発表イベントが行われた。子供たちと共作した「シブヤ系ショーン」など、渋谷区内に設置される個性たっぷりの30匹のショーンがお披露目となった。

「Shaun IN SHIBUYA」はクレイ・アニメーション『ひつじのショーン』のキャラクターを活用したチャリティ企画である。映画監督の庵野秀明やデザイナーの山下いくとをはじめ、総勢29組のアーティストや団体が参加し、渋谷の街中にオリジナルデザインのショーンが展示される。
開催発表イベントでは参加アーティストを代表して、アートディレクターのTaku Yoshimizuが登壇。「Shaun IN SHIBUYA」について「アートは難しいイメージを抱かれることも多いが、『ひつじのショーン』という世界中から愛されるキャラクターを通じて大人から子供まで、誰もが楽しくアートに接する機会を作れればと、本プロジェクトに参加しました」と想いを伝えた。
また自らが手がけた「Parairie Sheep」という作品については「自分が今まで経験した渋谷を込めました。可愛い、面白いなど、作品を見て直感的に感じてもらえれば嬉しいです」とそのコンセプトを明かした。

その後、ステージには未完成の大型ショーンが登場。司会者の呼び込みで7人の子供たちが現われて、Taku Yoshimizuと一緒に色とりどりのペンを手に取ってライブペイントを披露した。
子供たちとの共作によって生まれたこのショーンはシブヤ系ショーンと命名され、カラフルな色使いが印象的な仕上がりとなった。なおショーンの大型オブジェは展示終了後にオークションにかけられ、収益は日本の子供たちのために寄付される予定だ。
[高橋克則]

「Shaun IN SHIBUYA」(ショーン・イン・シブヤ)
展示期間: 2016年5月5日~5月22日
展示場所: 渋谷、表参道、原宿、恵比寿、代官山
展示数: 30匹

(c) & TM Aardman Animations Ltd. 2016
(c) Shaun IN JAPAN PROJECT

「ひつじのショーン」渋谷に出現 世界に1匹だけのショーンたちがチャリティイベントで実現

《高橋克則》

【注目の記事】

編集部おすすめの記事

特集

page top

旬の教育・子育て情報をお届け!(×をクリックで閉じます)