【高校受験2017】サピックス模試5/8合格偏差値…筑駒・灘65、開成63など

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 SAPIX(サピックス)中学部は、Webサイトで5月実施の公開模試サピックスオープンをもとに判定した「2016年受験 合格偏差値」を公開している。難関校の偏差値(5科目)は、筑駒高が65、開成高が63、筑波大附高・学芸大附高が62など。

 「2016年受験 合格偏差値」は、SAPIX中学部の公開模試の結果をもとに判定したもの。5月9日に掲載された偏差値では、5月8日実施の「サピックスオープン」における合格可能性80%偏差値を示している。偏差値表は、東日本、西日本エリアに分かれ、5科目(英数国理社)入試校、3科目(英数国)入試校ごとにまとめられている。

 東日本の5科目入試校をみると、男子は筑波大学附属駒場高が65、開成高が63、学芸大学附属高および筑波大学附属高が62、渋谷幕張高が61。女子は渋谷幕張高が61、学芸大学附属高が60など。西日本をみると、男子は灘高が65、東大寺学園高が61。女子は久留米大学附設高が59など。

 東日本の3科目入試校をみると、男子は慶應志木高が61、慶應義塾高が59。女子は慶應女子高が61など。西日本をみると、男子は大阪星光学院高が60、女子は愛光高が54など。

 2016年度のサピックスオープンは、7月10日、9月18日、11月6日に行われる。9月18日は中学1~3年生対象、そのほかの2日間は中学3年生が対象。なお、SAPIX中学部は現在も部活に励む中学3年生のうち、都立日比谷高や西高を目指す生徒を対象にした「中3日曜講習」や、非常に難度が高い筑波大学附属駒場高の入試を突破するために必要な理科・社会の対策を行う「筑駒理社」クラスも開講している。模試や講習情報はSAPIX中学部のWebサイトで詳細を確認できる。
《黄金崎綾乃》

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