Courseraとは【ひとことで言うと?教育ICT用語】

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 特集「ひとことで言うと?教育ICT用語」では、教育ジャンル中心の基礎用語から最新キーワードまでのIT用語辞典として、おもに教育関係者向けに用語をやさしく解説していく。記事を読んでいるときに、わからない用語があったときに役立てていただきたい。

◆Courseraとは


【読み】コーセラ
【表記】Coursera
【分類】技術/団体名
【ひとことで言うと】
「教育技術に関する営利団体、およびそのサービス名。MOOCを提供している」
【解説】
 「Coursera」は、世界中の大学と協力し、さまざまな大規模オープンオンライン講座(MOOC)を提供しているサービスだ。営利団体として、スタンフォード大学のAndrew Ng教授とDaphne Koller教授によって2014年に設立された。

 動画や質疑応答による講義やテキストブックが用意されており、芸術(Arts and Humanities)、Business(経済)、Computer Science(コンピュータサイエンス)、Data Science(データサイエンス)、Life Sciences(生命科学)、Math and Logic(数学・論理学)、Personal Development(人文科学)、Physical Science and Engineering(物理学・工学)、Social Sciences(社会学)、Language Learning(言語学)の10ジャンルの講義が受講可能。

 講義自体は無償で提供されているため、運営費用は、各大学やベンチャー企業などからの出資によりまかなっている状態だ。

【関連用語】MOOC、edX
【最終更新日】2016年5月15日
《冨岡晶》

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