【夏休み2016】中高向けプログラミングキャンプにIoTなど新コース、会場は有名大学

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ライフイズテックサマーキャンプに新コース登場
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  • 過去のキャンプのようす
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 ライフイズテックは7月25日から8月26日までの夏休み期間、全国7都道府県12大学を会場に「Life is Tech!中高生のためのIT・プログラミングサマーキャンプ2016」を開催する。今回、新たに「IoT」「カメラ&フォト」を学ぶ2コースを追加。5月31日まで早割申込みを受付中だ。

 サマーキャンプ2016は、全国の中・高校生を対象に4~8日間のプログラムで、ゲームやプログラミングなどを楽しく集中して学ぶことのできる企画。今夏は、「iPhoneアプリ開発コース」「映像編集コース」「Webデザインコース(HTML/CSS)」「ゲームクリエイター入門コース」などに加え、新たに「IoT入門 with MESHコース」「カメラ&フォトグラフィーコース」の2コースを追加。全16コースを実施する。

 「IoT入門 with MESHコース」は、近年注目されているIoT(Internet of Things:モノのインターネット)の基礎や、自らのアイデアをアプリやセンサーを用いて実現する手法について、さまざまな機能を持ったブロック形状の無線でつながる電子タグ「MESH」を使い学ぶコース。

 「カメラ&フォトグラフィーコース」は、カメラの基本的な使い方や写真の撮り方だけでなく、撮った後のパソコンでの現像や編集方法を学び、思い通りの作品をつくるためのメソッドを学ぶことのできるコースだ。

 会場となるのは、北海道大学、東京大学、慶應義塾大学、早稲田大学、上智大学、明治大学、青山学院大学、名古屋大学、名古屋工業大学、大阪大学、立命館大学、九州大学の全国7都道府県12大学。キャンプのプランは、会場まで自宅から通う「通いプラン」と、用意された宿泊施設から通う「宿泊プラン」の2つを用意している。

 キャンプ日程は各会場によって異なり、参加費もプランおよび日数によって異なる。7月11日まで申込みを受け付けているが、各会場・コースともに定員に達し次第受付終了となるので早めの申込みをおすすめする。なお、5月31日までに申し込むと、早割として2,000円割引が適用される。開催大学や日程は順次追加も予定されており、詳細はライフイズテックWebサイトにて確認できる。

 サマーキャンプ2016は前年より募集人数を増やし、約4,500人の中・高生が参加する見込み。学習プログラムのほか、著名講師による講演会やワークショップ、ITへの興味を広げるアクティビティなど充実したプログラムで、夏休み期間に集中して最新IT技術を学び、「創造する力」「つくる技術」を習得する機会を提供する。

◆中高生のためのIT・プログラミングサマーキャンプ2016
対象:中学生・高校生
会場:北海道大学、東京大学、慶應義塾大学、早稲田大学、上智大学、明治大学、青山学院大学、名古屋大学、名古屋工業大学、大阪大学、立命館大学、九州大学
コース:各コース・日程、参加費、申込方法など詳細はWebサイトで確認のこと
【NEW】
IoT入門 with MESHコース、カメラ&フォトグラフィーコース
【iPhone・Androidアプリ】
iPhoneアプリ開発コース、Androidアプリ開発コース
【デザイン・アート・ミュージック】
メディアアートコース、映像編集コース、アニメーションコース、デザイナーコース、デジタルミュージックコース、初音ミクV3コース、LINEスタンプクリエイターコース
【WEB制作】
Webデザインコース(HTML/CSS)、Webサービス開発コース(Rudy)
【オリジナルゲーム開発】
ゲームクリエイター入門コース(2D)、Unityゲームプログラミングコース(2D・3D)、MINECRAFTプログラミングコース
《畑山望》

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