スマートフォンとは【ひとことで言うと?教育ICT用語】

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スマートフォンの例(アップルのiPhone)
  • スマートフォンの例(アップルのiPhone)
 特集「ひとことで言うと?教育ICT用語」では、教育ジャンル中心の基礎用語から最新キーワードまでのIT用語辞典として、おもに教育関係者向けに用語をやさしく解説していく。記事を読んでいるときに、わからない用語があったときに役立てていただきたい。

◆スマートフォンとは


【読み】すまーとふぉん
【表記】Smartphone、大画面携帯電話、略語:スマホ
【分類】ハードウェア
【ひとことで言うと】
「指先のタッチで画面操作が可能な携帯電話。iPhoneとAndroid端末により大きく普及した」
【解説】
 「スマートフォン」は、近年一気に普及した、指先のタッチで画面操作が可能な携帯電話だ。明確な定義はないが、「1枚の板の形」「画面がほぼ全面を占めている」「番号ボタンなどは省略されている」「指先などのタッチで操作する」「内蔵するアプリケーションにより、さまざまな機能を実現できる」といった特徴がある。

 スマートフォンの普及により、従来の携帯電話は、「フィーチャー・フォン」「ガラケー」(ガラパゴスケータイの略)などと呼ばれるようになっている。

 現在は、アップルが製造する「iPhone」(iOS端末)と、GoogleのOSであるAndroidを採用した「Xperia」「Nexus」「Galaxy」などの「Android端末」が、市場のほとんどを占めている。

 教育現場では、生徒側にもスマートフォンが普及したことで便利さもある反面、「SNSなどを通じたいじめ」「出会い系サイトなどとの不用意な接触」「ゲームでの過剰な課金」「歩きスマホでの事故」などが社会問題化している。保護者においては、子どもにスマートフォンを与える際に、ルール作りやフィルタリング導入が望ましいだろう。

【関連用語】タブレット、携帯電話
【最終更新日】2016年5月22日
《冨岡晶》

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