【大学受験2017】河合塾「入試難易予想ランキング表」5月版

教育・受験 高校生

 河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は5月24日、「入試難易予想ランキング表」の最新版を公表した。東京大学(理科三類)のセンター試験得点率のボーダーラインは93%。そのほか、大学別や学部系統別にボーダーラインを確認できる。

  入試難易予想ランキング表は、河合塾が予想する各大学の入試難易度(ボーダーライン)を一覧にしたもの。ボーダーラインは、2016年5月現在予想の合否可能性50%ラインを意味している。学部系統別と大学別に、国公立・私立それぞれの入試難易予想ランキング表を公表している。

 国公立大学のセンター試験(前期日程)得点率を学部系統別ボーダーラインでみていくと、社会・国際学系は東京外国語大学(国際社会-西南ヨーロッパ第1・2)と一橋大学(社会-社会)87%、法・政治学系は東京大学(文科一類)88%、工学系は東京大学(理科一類、理科二類)90%、医・歯・薬・保健学系は東京大学(理科三類)93%が最難関となっている。

  私立大学の偏差値ボーダーラインでは、社会・国際学系は早稲田大学(社会科学-社会科学、政治経済-国際政治経済)67.5、法・政治学系は慶應義塾大学(法-法律、政治)70.0、工学系は早稲田大学(先進理工-生命医科学)67.5、医・歯・薬・保健学系は、慶應義塾大学(医-医)72.5が最難関となっている。

 なお、ボーダーラインは2016年度入試の結果と2016年度の全統模試の志望動向を参考にして設定しているが、今後の模試の志望動向などで変更の可能性があるという。
《奥山直美》

【注目の記事】

編集部おすすめの記事

特集

page top

旬の教育・子育て情報をお届け!(×をクリックで閉じます)