【夏休み2016】アステラス製薬が協力、つくばで薬作りや実験に挑戦

教育イベント 小学生

 日本薬学会関東支部は7月27日、子ども実験企画を開催する。対象は小学4~6年生とその保護者。参加費は無料だが、集合解散地への交通費は各自負担。申込みは6月6日午前10時より、Webの申込みフォームにて受け付ける。

 日本薬学会関東支部では、平成26年度より子ども向けの啓発事業「子ども実験企画」を開催している。3回目となる2016年度はアステラス製薬の協力のもと、茨城県つくば市にあるアステラス製薬つくば研究センターでの見学や実験、研究機器を使った体験学習などを行う。

 当日は、東京駅に集合し貸切バスでつくば研究センターへと向かう。現地では、講義と研究所内の見学を通して、製薬企業の研究所、研究員の仕事について学習するほか、白衣と保護メガネを着用し、錠剤作りを体験。薬の特徴や役割について解説を聞くこともできる。

 対象は小学4~6年生とその保護者。子どもだけでの参加も可能だが、保護者の同意と集合解散地への送迎が必要。申込みは6月6日午前10時から、Webサイトの申込みフォームより受け付ける。申込み締切りは6月30日。

◆日本薬学会関東支部「子ども実験企画」
日時:7月27日(水)8:30~16:30 ※予定
場所:アステラス製薬つくば研究センター(茨城県つくば市)
※東京駅から貸切バスでの行程
対象:小学4~6年生とその保護者
定員:20組
申込み:6月6日(月)10:00よりWebの申込みフォームより先着順で受付
締切り:6月30日(火)
参加費:無料(集合解散地への交通費などは各自負担)
※子どもだけでの参加も可能だが、保護者の同意と集合解散地への送迎が必要
《外岡紘代》

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