「防災タウンページアプリ」東京23区南西エリア版から無料提供開始

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「東京23区版防災タウンページアプリ」のアイコンとメインメニュー(画像はプレスリリースより)
  • 「東京23区版防災タウンページアプリ」のアイコンとメインメニュー(画像はプレスリリースより)
  • PDF版との違いとしては、アプリという特性を活かしてあらかじめ登録したユーザー間での安否メッセージや位置情報の共有ができるのがポイントとなる(画像はプレスリリースより)
 NTTタウンページは7日、東京23区版「防災タウンページアプリ」を無料にて提供開始した。iOS/Android両方に対応している。

 防災タウンページはタウンページ別冊の冊子として、日本全国がエリア分けされて発行されている。これまでにもPDF版はWebサイトで公開されており、同社のWebサイトからダウンロードが可能となっている。

 新たに公開されたアプリ版は防災タウンページの掲載内容をベースとして、避難先検索などが可能な避難マップ、ユーザー同士で位置情報を共有する安否確認メニューなどをはじめ、備蓄品リスト設定や連絡先設定などアプリならではの様々な防災関連機能を搭載している。

 対応OSはiOS7.0/Android4.0以降。App Store及びGoogle Playから無料で入手することが可能。

 現在は東京23区南西エリア版が公開されており、10月には東京23区北東エリアまで対象が拡大される予定となっている。ちなみに南西エリアに該当するのは、大田区、品川区、渋谷区、新宿区、杉並区、世田谷区、中央区、千代田区、中野区、港区、目黒区。北東エリアに該当するのは、足立区、北区、墨田区、台東区、江戸川区、豊島区、板橋区、江東区、葛飾区、文京区、荒川区、練馬区となる。

防災タウンページの「東京23区版」、アプリ化で無償提供へ!

《防犯システム取材班/小池明@RBB TODAY》

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