【招待券プレゼント】ホホジロザメを間近で観察「海のハンター展」7/8より

 国立科学博物館は7月8日~10月2日、「海のハンター展」を開催する。ホホジロザメの成魚液浸標本や世界最大級となるサメの復元模型の展示、8目25種のサメ類を展示するサメラボなど、160点の貴重な標本を展示する。

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 国立科学博物館は7月8日~10月2日、「海のハンター展」を開催する。ホホジロザメの成魚液浸標本や世界最大級となるサメの復元模型の展示、8目25種のサメ類を展示するサメラボなど、160点の貴重な標本を展示する。

 海のハンター展は、「太古の海のプレデター」「大海原のハンター」「海のハンターたちのテクニック」「ヒトも海のハンター」の4つの章で構成され、魚類、爬虫類、哺乳類、鳥類の160点の標本を展示する。海のハンターが生きるために必要な「捕食」に注目し、顎や歯の進化にスポットを当て、海のハンターの形や大きさ、ハンティングのテクニックなどを紹介する。

 日本初公開となるホホジロザメの成魚の液浸標本展示は見どころの1つ。沖縄美ら島財団の特別協力により、国立科学博物館の研究用の標本として作製されたホホジロザメの成魚の液浸標本は、国内外でも例がないという。内臓や筋肉などの形をしっかりと保存しているので、間近で本物の巨体を観察できる。

 さらに、約1000万年前に繁栄していた史上最大のサメ類「カルカロドン・メガロドン」を、全長12.5mの世界最大級の全身復元模型で再現。カルカロドン・メガロドンの歯の化石や、埼玉県秩父郡小鹿野町で発掘された、このサメに噛まれた傷が残る「オガノヒゲクジラの下顎」のレプリカも展示され、巨大なカルカロドン・メガロドンが生息していた時代の海を考察する。

 8つの目(もく)に分類されるサメ類を紹介する「サメラボ」では、25種のサメの標本を展示するほか、深海、極域、外洋、浅海の各生息域に適応していった大型の海のハンターを多数、標本展示する。

◆海のハンター展 ―恵み豊かな地球の未来―
開催期間:7月8日(金)~10月2日(日)
開館時間:9:00~17:00
※8月11日(木)・13日(土)~17日(水)は18:00まで
※金曜日は20:00まで
※入館は各閉館時刻の30分前まで
休館日:7月11日(月)・19日(火)、9月5日(月)・12日(月)・20日(火)
会場:国立科学博物館(東京・上野公園、東京都台東区上野公園7‐20)
入場料(当日券・いずれも税込):一般・大学生1,600円、小・中・高校生600円、未就学児無料
※金曜限定ペア得ナイト券2名1組2,000円(会場での当日販売のみ)

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◆「海のハンター展」無料招待券プレゼント
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抽選人数:5組10名
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《外岡紘代》

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