明治図書出版は、次期学習指導要領を見据えた中学校授業プラン解説書「アクティブ・ラーニングを位置付けた中学校○○科の授業プラン」シリーズを刊行した。国語、社会、数学、理科、英語の5教科を網羅。すぐに実践できるアクティブラーニングの事例を紹介している。 「アクティブ・ラーニングを位置付けた中学校○○科の授業プラン」シリーズは、2015年8月に中教審教育課程企画特別部会「論点整理」で示されたアクティブラーニングの3つの視点「深い学び」「対話的な学び」「主体的な学び」と、各教科それぞれの学習過程や学習活動を踏まえた、ひとつひとつの授業プランを提示している。さらに、アクティブラーニングにおける学習評価について、パフォーマンス課題の導入の仕方や、ルーブリックの作成方法など、具体的な手法まで詳しく解説している。 たとえば、国語科の本ではアクティブラーニングの3つの視点との関わりがよくわかるアクティブラーニングの事例を、全学年の3領域と古典について収録している。パフォーマンス評価からルーブリックまで、つけたい力を明確にした指導と評価のポイントを解説している。ほかの教科の本でも、すぐに実践できるアクティブラーニングの事例を数多く解説している。◆「アクティブ・ラーニングを位置付けた中学校○○科の授業プラン」シリーズ【国語科】刊行:7月7日(木)価格:2,200円(税別)【社会科】刊行:7月7日(木)価格:2,200円(税別)【数学科】刊行:7月7日(木)価格:2,300円(税別)【理科】刊行7月7日(木)価格:2,260円(税別)【英語科】刊行:近日刊行予定価格;2,200円(税別)