商船三井と商船三井システムズは、横浜国立大学と「海運ビッグデータの分析と活用」に関する共同研究を実施することで合意した。共同研究では、横浜国立大学大学院環境情報研究院の長尾智晴教授の協力を得て、人工知能(AI)を用いて、経済や海事に関するデータを解析、海運市況や燃料油価格を精度高く予測できることを目指す。加えて、順次新たな研究を行い、経営支援ツールの開発を進める。商船三井グループは、IT技術の利・活用を積極的に進め、各部門が持つ英知を結集、物流のビジネスパートナーとして顧客に選ばれる企業グループを目指すとしている。
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