文部科学省H28年度春期インターンシップ、学校応募は12/6必着

教育・受験 中学生

 文部科学省は平成29年2月6日より、平成28年度春期インターンシップを実施する。文部科学省、スポーツ庁および文化庁の各局課室に配属され、実際の業務を体験できる。対象は中学生から大学生など、12月6日までに各学校が取りまとめて応募する。

 この実習は、学生・生徒に広く文教・科学行政に対する理解を深めてもらうとともに、自己の職業適性や将来設計について考える機会を拡大することを通じて、主体的な職業選択や高い職業意識の育成を図ることが目的。対象は大学、大学院、短期大学、高等専門学校、専門学校、高等専修学校、高等学校、中学校の学生・生徒で、原則として日本国籍を有する者。中学生が参加する場合は職場体験となる。

 実習は平成29年2月6日~3月10日の間で、各局課室が設定する期間(原則として2週間~5週間)実施する。受入れ部署により、実施期間や人数、募集学校種が異なり、文部科学省Webサイトにて詳細が確認できる。たとえば、大臣官房政策課の実施期間は2月13日~3月3日、大学院または大学を対象としており、受入れ人数は1人。初等中等教育局児童生徒課では2月6日~3月10日の実施期間で、学校種は問わず6人を受け入れる。

 学生個人からの直接の応募は受け付けておらず、希望者は在籍している学校を通して申し込む。各学校は、推薦書、推薦者一覧、教育機関用調査票、学生・生徒用調査票をまとめ、平成28年12月6日正午必着で文部科学省へメールにて提出する。学生が所属校に提出する締切りは所属校の担当部局にて確認すること。

 受入れ学生の選考は学生調査票に基づき実施され、必要に応じて受入れ候補者に対して面接を行う。平成29年1月11日以降に受入れの可否を各学校および個人に連絡する予定。提出書類の記入例やインターンシップ受入れまでの一般的な流れなどは、文部科学省Webサイトに掲載されている。
《黄金崎綾乃》

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