2016アメリカ大統領選間近、子どもと使えるWebサイト・サービスまとめ

教育・受験 小学生

Hillary Clinton And Donald Trump Face Off In First Presidential Debate At Hofstra University (Photo by Drew Angerer/Getty Images)
  • Hillary Clinton And Donald Trump Face Off In First Presidential Debate At Hofstra University (Photo by Drew Angerer/Getty Images)
  • 日本経済新聞 米大統領選2016 開票ライブ
 11月8日(現地時間)、2016年アメリカ大統領選挙(US presidential election2016)が行われる。日本では11月9日午前8時から昼ごろまでが開票時間に該当し、同日夕方までには結果が出る見込み。最後までドナルド・トランプ候補かヒラリー・クリントン候補かわからない接戦が繰り広げられ、世界的な注目を集めている。子どもが社会に親しむ好機、大統領選について親子で学べるWebサイトやテレビ番組、書籍を紹介しよう。

◆毎日小学生新聞「図解なるほど」シリーズ
2016年4月14日掲載 アメリカ大統領選挙の仕組み

 毎日新聞Webサイト内「毎日小学生新聞」コーナーに掲載されている。漢字にはすべてルビが振られ、低学年でも読み進められるよう平易な文章で選挙の仕組みを解説している。掲載された時点での情報が中心のため、これまでに起こった事象については保護者が補足説明を行うとよいだろう。

◆NHK for School すくどう(スクール動画アイランド)
社会の授業 大統領選挙だよ!アメリカ合衆国クイズ

 11月7日に公開された特別企画。「ヨーロッパからアメリカ大陸に到達した人は誰?」「17世紀。アメリカ合衆国を作っていくことになる人たちはどこから来た?」など、建国の歴史や地理問題を通してアメリカの歴史を学べる仕組み。花くまゆうさくによる4コママンガも掲載しており、子どもひとりでも楽しみながら学習できる。

◆朝日新聞デジタル
米大統領選挙(アメリカ大統領選挙)2016

 大統領選挙に関する報道や写真、過去100年の大統領選を振り返るコンテンツを用意。フォトギャラリーや動画ニュースコーナーのほか、両候補のプロフィールを比較する企画も設けられている。

◆NHK NEWS WEB NHKオンライン
アメリカ大統領選挙2016

 日本時間で11月9日(水)午前8時から行われる開票について、最終盤の情勢や選挙に関する基礎知識を動画やQ&A形式で掲載。クイズでわかるアメリカ大統領選挙コーナーでは、選挙の“トリビア”や候補者の裏話も紹介している。子どもにも理解しやすいよう、保護者が一度目を通したうえで出題、解説するとよいだろう。

◆日本経済新聞
米大統領選2016 開票ライブ

 日本時間11月7日(月)にWebサイトをオープンしたばかり。今後は9日(水)午前10時から開票ライブを行う。11月7日午後2時50分現在は、各地のようすがわかる写真付きの「トピックス タイムライン」が公開されており、Twitterと連動したライブ投稿により現地の熱気がリアルタイムに感じられるよう、工夫されている。スマートフォンやタブレットでも閲覧しやすい。

◆日本テレビ
news every.特別版 NNN 速報!アメリカ大統領選

 開票が行われる時間に合わせ、11月9日(水)午前10時25分から11時半までアメリカ大統領選速報を行う。メーンキャスターはNEWS小山慶一郎。「各州の開票結果をどこよりもわかりやすく速報」するとしている。

◆池上彰監修「憲法を知ろう!日本と世界の憲法 アメリカ・ヨーロッパ」
出版社:教育画劇(2007年4月)

 元NHK「週刊こどもニュース」のお父さん役でも著名なジャーナリストである池上彰氏が監修した一冊。大統領選の流れを図解している。「憲法と人権のあゆみ」「アメリカ合衆国の憲法」といった国家と憲法の特徴についても触れているため、大統領選挙をきっかけに国家や憲法について理解を深める手助けとできそうだ。
《佐藤亜希》

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