【高校受験2017】47都道府県の公立高校入試の教科別出題傾向と対策

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各都道府県の高校入試出題傾向
  • 各都道府県の高校入試出題傾向
  • 東京都入試出題内容別・形式別傾向分析
  • 高校合格体験記
 新学社は11月9日、平成29(2017)年度公立高校入試情報として、47都道府県の過去4年分の出題傾向を公表した。国語、数学、英語、理科、社会の各教科について、傾向と対策をWebサイトにまとめている。

 高校入試情報として、教科ごとに過去4年分の出題内容別・形式別傾向分析が一覧表で掲載されている。たとえば、東京都の国語は、漢字や小説、論説文、古文など5つの大問が出題された。問題形式や出題パターンのバランスは、例年ほぼ固定されているという。対策として、長文問題は「辛抱強く本文を読み、要点に傍線を引くこと」「読解のスピードと精度を上げておくこと」、作文は「日頃から訓練を積んで記述力をつけておくこと」などをあげている。

 このほか、お役立ち情報一覧では、平成27年と28年の各都道府県の選抜方法や高校合格体験記などが掲載されている。
《工藤めぐみ》

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