ヤマハ、小中学校向け「ボーカロイド教育版」2/7提供開始

教育ICT 小学生

 ヤマハは、2月7日からおもに小中学校をはじめとする学校の音楽教育現場に向けたICTを活用した音楽教育ソリューション「Smart Education System」の提供を開始する。第一弾製品は「ボーカロイド教育版」。

 「ボーカロイド教育版」は、ヤマハが開発した歌声合成技術「VOCALOID(ボーカロイド)」を小中学校の音楽授業向けに改良したもの。自作の歌詞やメロディーを入力し、直感的な操作で作曲できる音楽ソフト形式のデジタル教材。教材に付属している「授業モデルパック」に沿って授業を行うことで、児童・生徒たちはメロディー作りを体系的かつ楽しみながら取り組めるという。

 提供は2月7日からを予定している。3月上旬からはさらに、「ギター授業」「琴授業」の提供も開始予定。
《佐藤亜希》

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