【センター試験2017】予想平均点比較表(1・2日目)河合塾・東進ほか予測まとめ 

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 1月14日・15日に終了した平成29年度(2017年度)大学入試センター試験。1月15日夜からは、早くも各予備校が予想平均点を公開している。1月16日午後3時現在の情報をもとに、各予備校・塾などの予想平均点を比較した。対象は、ベネッセ・駿台「データネット2017」、河合塾、東進、アオイゼミの4つ。

 ベネッセ・駿台「データネット2017」は1月15日午後11時、データネット実行委員会が予想する予想平均点を公開した。1月16日午後3時現在の予想平均点は、文系5教科8科目(900点満点)の予想平均点は553点(昨年+6)、理系5教科7科目(900点満点)の予想平均点は560点(-4)。理科2「物理」60点は東進の64.00点と4点、「化学」52点も同じく東進の58.00点と6点の差がついた。難化、もしくはやや難化と分析された国語については、最低の105点を予測した河合塾と比べると9点の開きがあった。

 河合塾は1月15日午後10時10分に予想平均点を公開。1月16日午後3時現在は、他塾と比較すると国語、世界史B、日本史B、地理B、現代社会、倫理、地学、英語リスニングでもっとも低い平均点を予測している。特に、国語では105点を予測。もっとも高い平均点数を予測したアオイゼミ115.3点と10.3点の差があった。

 東進も1月16日正午に予測平均点を公開。理科2「化学」で最低予想点をつけたベネッセ・駿台と比べ6点の開き。アオイゼミは1月16日午後3時時点では国語115.3点、数学1「数学I・A」54.5点、数学2「数学II・数学B」49.7点、英語筆記116.9点の予想。

 センター試験を運営する大学入試センターは今後、1月18日に平均点や受験者数の中間発表を実施予定。なお、各科目間で原則として20点以上の平均点差が生じ、試験問題の難易差に基づく場合は得点調整を行う。得点調整の実施の有無は1月20日、平均点や受験者数の確定数は2月2日に最終発表予定。
《編集部》

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