【大学受験2017】センター試験から個別試験出願まで、ベネッセ・駿台が解説

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 ベネッセ・駿台は1月16日、大学入試センター試験自己採点集計「データネット2017」の「受験バイブル」で、個別出願に向けてのポイントを公開した。センター試験の自己採点後から個別試験出願まで、分析や出願校を決定する方法をアドバイスしている。

 データネット2017では、個別出願に向けて「全国平均の変動などを踏まえて、自分のセンター試験の結果を冷静に分析する」「さまざまな観点から出願校を検討する」「残された時間を有効に使って、志望大合格を目指す」という3つのポイントを紹介している。

 特に出願校を検討する際は、自分のセンター試験の得点と志望校の目標点との差を確認し、想定していたとおりの志望校に出願するかどうかを決める。想定していた出願校から変更を検討する場合には、学部系統や地域、設置区分など条件を書き出し、優先順位を確認するほか、センター試験と個別試験の配点比率や、個別試験との相性を確認することが大切だという。

 データネット2017では、平均点や成績の傾向などをまとめた全体概況や、動向分析、判定基準などを随時更新中。1月15日夜11時には各教科・科目の平均点を公開し、センター試験後も個別出願に向けたさまざまな情報提供を行う予定。
《外岡紘代》

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