【中学受験2017】神奈川県公立中高一貫校の志願倍率、サイフロ8.56倍ほか

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 神奈川県内の公立中高一貫校5校の志願者数集計結果が、1月16・17日に公表された。各校の競争率は、横浜市横浜サイエンスフロンティア高等学校附属中学校(サイフロ附属中)8.56倍、横浜市立南高等学校附属中学校(南附中)6.41倍、川崎市立川崎高等学校附属中学校(川崎附中)4.36倍、県立相模原中等教育学校7.70倍、県立平塚中等教育学校5.09倍となっている。

 2017年4月に開校する横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校附属中学校の志願状況は、募集定員80名(男40名・女40名)に対して志願者数が685名、競争率が8.56倍。男女別では、男子の志願者数が450名で11.25倍、女子の志願者数が235名で5.88倍。

 横浜市立南高等学校附属中学校の志願状況は、募集定員160名(男女おおむね各80名)に対して志願者数が1,025名、競争率が6.41倍。志願者のうち、学区外(横浜市外)志願者数は70名。

 川崎市立高等学校附属中学校の志願状況は、募集定員120名(男女別定員なし)に対して志願者数が523名、競争率が4.36倍。

 県立相模原中等教育学校の志願状況は、募集定員160名(男80名・女80名)に対して志願者数が1,232名、競争率が7.70倍。 男女別では、男子の志願者数が608名で7.60倍、女子の志願者数が624名で7.80倍。

 県立平塚中等教育学校の志願状況は、募集定員160名(男80名・女80名)に対して志願者数が815名、競争率が5.09倍。 男女別では、男子の志願者数が403名で5.04倍、女子の志願者数が412名で5.15倍。

 今後は、各校で2月3日に適性検査を実施し、2月10日に校内掲示および各校のWebサイトにて合格発表が行われる。なお志願者数集計結果の詳細は、横浜市、川崎市、神奈川県の各教育委員会のWebサイトで確認できる。
《荻田和子》

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