【高校受験2017】都立国際バカロレアコース、最終応募倍率は4.65倍

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  • 平成29年度東京都立高等学校入学者選抜応募状況
 東京都は1月24日、都立国際高校の「国際バカロレアコース」、および竹台高校、田柄高校、南葛飾高校、府中西高校、飛鳥高校の「在京外国人生徒対象」の入学者選抜について、平成29年度の最終応募状況を公表した。

 国際高校では平成27年4月から、一部の科目を除いて英語で学び、国際的に認められる大学進学資格を取得して海外大学進学を目指す「国際バカロレア(IB)コース」を設置している。

 東京都立国際高校の国際バカロレアコースの入学者選抜の最終応募倍率は、日本人生徒募集人員15人(男女問わず)に対し、男子28人・女子35人の計63人が応募し4.20倍。外国人生徒は募集人員5人に対し、男子13人・女子17人の計30人が応募し6.00倍だった。合計では、募集人員20人に対し、男子41人・女子52人の計93人が応募し4.65倍で、前年の4.7倍よりわずかに減少した。

 在京外国人生徒対象入学者選抜の最終応募倍率は、竹台高校の募集人員15人に対し、男子13人・女子17人の計30人が応募し2.00倍。田柄高校・普通科の募集人員6人に対し、男子3人・女子3人の計6人が応募し1.00倍。同じく同校の外国文化科の募集人員14人に対し、男子11人・女子5人の計16人が応募し1.14倍。南葛飾高校の募集人員15人に対し、男子14人・女子14人の計28人が応募し1.87倍。府中西高校の募集人員15人に対し、男子8人・女子4人の計12人が応募し0.80倍。飛鳥高校の募集人員20人に対し、男子20人・女子25人の計45人が応募し2.25倍だった。

 今後、国際バカロレアコースは1月26日および1月27日に選抜検査を行い、2月2日に合格発表および入学手続を行う。在京外国人生徒対象は1月26日に選抜検査を行い、2月2日に合格発表および入学手続を行う。
《冨岡晶》

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