デジタルえほんアワード「デジタル教材賞」など新設…4/7まで作品募集

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 国際デジタルえほんフェア実行委員会が開催する、新しいデジタル表現の開拓と発展を目的とした「第5回デジタルえほんアワード」が、新たに「デジタル教材賞」と「セサミストリート賞」の2つを設けると発表した。4月7日までデジタルえほん作品の応募を受け付ける。

 デジタルえほんアワードは、「デジタルえほん」という新しいデジタル表現手法の開拓と発展を目的に、「国際デジタルえほんフェア」の関連事業として設立されたアワード。子どもたちに夢を与え、想像力を喚起し、現実の世界をより豊かにさせるデジタルな絵本作品を募集する。アプリ、フラッシュ、ARなど、フォーマットや対応端末は問わず、審査するうえで鑑賞可能な子ども向けデジタル表現作品や教材が対象。

 今回、グランプリ、準グランプリ、審査員特別賞に加え「デジタル教材賞」「セサミストリート賞」を新設。「デジタル教材賞」は、教育現場におけるデジタル教材の開拓と普及を目的としたもの。審査には、教育現場の第一線で活躍する先生や有識者が加わり、子どもたちにとって学びのツールとなるデジタルえほんを選出する。「セサミストリート賞」は、デジタルえほんアワード公式スポンサーであるセサミストリートのプロデューサーが審査し選出する。

 また、今回より審査員に板橋区立美術館副館長のでイタリア・ボローニャ国際絵本原画展」を担当する松岡希代子を迎え、タレントの篠原ともえや脳科学者の茂木健一郎などとともに総勢9名の審査員で世界一のデジタルえほんを決定する。

 作品は4月7日までWebサイトのエントリーフォームにて受け付けている。個人・法人・各種団体は問わず誰でも応募可能。

◆第5回デジタルえほんアワード
募集期間:2017年4月7日(金)まで
募集作品:(1)~(4)のいずれかの環境で閲覧できる「デジタルえほん」作品
(1)スマートフォン(iPhone、Androidなど)そのほか携帯電話
(2)タブレット(iPad、Androidなど)や電子書籍リーダー端末
(3)電子黒板、デジタルサイネージ、各種情報端末
(4)パソコン、テレビ
応募方法:エントリーフォームに作品の詳細情報を記入のうえ応募する。事務局よりエントリー完了のメールが届き次第完了
※詳しくは、デジタルえほんアワードWebサイトの応募要項を参照
《畑山望》

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