【高校受験2017】長野県公立高入試後期選抜の志願状況・倍率(確定)長野(普通)1.15倍など

教育・受験 中学生

平成29年度 長野県公立高等学校入学者後期選抜志願者数(志願変更受付締切後の集計結果)
  • 平成29年度 長野県公立高等学校入学者後期選抜志願者数(志願変更受付締切後の集計結果)
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 長野県教育委員会は3月2日、平成29年度(2017年度)長野県公立高等学校入学者選抜における後期選抜の志願者数(志願変更後)を発表した。全日制課程には1万1,553人が志願し、確定志願倍率は1.02倍。変更前より0.02ポイント減となった。

 平成29年度長野県公立高等学校入学者後期選抜は、出願受付が2月22日から24日まで、志願変更受付期間が2月27日から3月2日まで。変更受付締切後の集計結果によると、全日制課程の最終的な志願者は1万1,553人と、変更前の1万1,818人より265人減少。確定志願倍率は 0.02ポイント減の1.02倍となった。

 学科別状況では、普通科が募集人員8,761人に対し8,981人が志願し、倍率は1.03倍。変更前より志願者数は261人減、倍率は0.02ポイント減となった。そのほかの学科の倍率は、農業科が0.99倍、工業科が0.94倍、商業科が0.93倍、家庭科が1.05倍など。理数科・自然科学探求科・学究科を含む「理数科等」は1.68倍、英語科・国際教養科・人文科学探求科・国際観光科を含む「英語科等」は、1.42倍だった。変更前と比べ、商業科や理数科等などで倍率が上昇している。

 学校別状況をみると、長野(普通)1.15倍、屋代(普通)1.00倍・同(理数)2.25倍、上田(普通)1.16倍、伊那北(普通)1.05倍・同(理数)2.25倍、飯田(普通)0.96倍・同(理数)2.58倍、諏訪清陵(普通)1.03倍、松本県ヶ丘(普通)1.28倍・同(英語)1.25倍、松本深志(普通)1.09倍など。

 後期選抜の今後の日程は、3月8日(水)に学力検査を実施し、3月17日(金)に入学予定者の発表(合格発表)を行う。
《黄金崎綾乃》

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