【高校受験2017】兵庫県公立高入学者選抜の出願状況・倍率(確定)神戸(普通)1.10倍、兵庫(普通)1.17倍など

教育・受験 中学生

 兵庫県は3月2日、平成29年度(2017年度)兵庫県公立高等学校入学者選抜における志願変更を正午に締切り、出願状況を発表した。全日制最終日(志願変更締切時)の合計は、定員24,085人に対し、志願者数26,712人。倍率は1.11倍だった。

 兵庫県公立高等学校入学者選抜における志願変更受付は、2月28日から3月2日正午まで(定時制は午後7時まで)行われた。兵庫県が発表したのは、全日制は志願変更最終日の3月2日正午締切時、定時制は志願変更2日目の3月1日午後7時現在それぞれの状況。志願変更により全日制最終日の志願者数は14人減少し、26,712人となった。

 おもな全日制高校の倍率は、神戸(普通)が1.10倍、長田(普通)が1.11倍、兵庫(普通)が1.17倍、小野(普通)が1.17倍、姫路西(普通)が0.98倍、明石北(普通)が1.03倍、明石(普通)が1.01倍。

 倍率がもっとも高かったのは尼崎工業(電子)の2.30倍。普通科では市尼崎双星1.44倍、総合学科では市須磨翔風1.69倍だった。

 今後のおもな日程は、学力検査が3月12日、総合学科の実技検査が3月13日に実施される。合格者発表は3月19日。
《勝田綾》

【注目の記事】

編集部おすすめの記事

特集

page top

旬の教育・子育て情報をお届け!(×をクリックで閉じます)