【高校受験2017】滋賀県立高入試の出願状況・倍率(確定)膳所1.38倍

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 滋賀県教育委員会は3月3日、平成29年度(2017年度)滋賀県立高等学校一般選抜の確定出願状況を発表した。全日制の平均出願倍率は1.12倍。各高校の出願倍率は、膳所(普通・理数)1.38倍、守山(普通)1.25倍など。

 一般選抜は、願書受付を2月21日~22日、出願変更を2月27日~3月2日に実施した。学力検査と面接を3月8日、実技検査を3月9日、合格発表を3月15日に行う。

 出願変更後の確定出願状況は、全日制44校のべ64科の定員6,882人に対して、出願者が7,736人で、確定出願倍率が1.12倍。確定出願倍率は前年度と変わらなかった。

 出願倍率を学校別にみると、湖南農(農業)が1.55倍ともっとも高く、草津東(普通)1.52倍、湖南農(食品)1.50倍、長浜農(農業)1.50倍、大津(普通)1.46倍が続いた。一方、全日制16校18科は出願者が定員を下回った。

 そのほか、膳所(普通・理数)1.38倍、守山(普通)1.25倍、石山(普通)1.42倍、彦根東(普通)1.29倍、米原(普通・理数)1.17倍など。すべての学校・学科の志願者数や志願倍率は、滋賀県教育委員会Webサイト内で確認できる。
《工藤めぐみ》

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