お絵描き感覚で立体アート「ペン型3Dプリンター」発売

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ペン型3Dプリンター
  • ペン型3Dプリンター
  • 作品例
  • ペン型3Dプリンター 本体
  • 本体のパーツ紹介
  • セット内容
  • 3本のフィラメントが付属
 世界中の商品を輸入販売する上海問屋は、空中に描いた絵がそのまま作品になる「ペン型3Dプリンター」の販売を開始した。子どもでもお絵描き感覚で手描きの立体アートを作ることができ、夏休みの課題や工作にも活用できる。上海問屋で限定発売。

 ペン型3Dプリンターは、ペンタイプの本体に使用するフィラメント(樹脂)を挿し込み、抽出スピードを指定。準備ができたら、ペンのように本体を持ち、ボタンを押すだけでフィラメントが出てくる仕組み。出てきたフィラメントで絵を描くように形を作り、立体に組み立てるだけで、おもちゃやオブジェ、実用品などアイデア次第でさまざまな作品を生み出すことができる。

 フィラメントの素材は、反りやすく加工しやすい「ABS樹脂」と、反りにくく硬い「PLA樹脂」の2種類。用途に応じて使い分けることで作品の幅を広げる。購入後すぐに使える3mのフィラメントが3本付属されているが、カラーはアソートとなるため指定できない。

 価格は5,999円(税込)で、上海問屋のWebサイトおよび上海問屋を運営するドスパラの通販サイトのみの限定発売。子どもから大人まで簡単に3Dプリンターでの作品づくりを体験できる商品だ。なお、作業中はペン先のノズルが50~60度の高温になるため注意が必要。小学生以下の子どもが使用する際は保護者が付き添うよう促している。
《畑山望》

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