【GW2017】親子で充実、体験・体感できるおでかけスポットまとめ…屋外編(首都圏・関東)

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  • サンモールインターナショナルスクール フードフェア
  • ソレイユの丘
  • 東京ドイツ村
  • 那須の森の空中アスレチック「NOZARU」
  • 彫刻の森美術館
 いよいよ4月29日(土)から2017年のゴールデンウィークに突入。親子で効率よく楽しく過ごすためにも、雨模様の場合は室内でとことん楽しめる場所を、お天気の場合はめいっぱい自然の空気を吸いこみ遊び倒せる場所を…と、いくつかレパートリーを用意しておきたいご家庭もあるのでは。

 「屋外編」では、思う存分に外の空気を吸い込め、クタクタになるまで遊べ、普段と違う環境で非日常的な体験ができるような、晴天の日にお勧めしたいお出かけスポットを紹介する。この機会に、気になっているがまだ行ったことのないスポットや、もう一度行きたいスポットを思い出して、親子で充実のゴールデンウィークを過ごしていただきたい。

 なお、紹介する費用・入館料はすべて税込み表示。アクセスや注意事項を含む各詳細は、施設のWebサイトで事前に確認してほしい。

◆サンモールインターナショナルスクール フードフェア
(神奈川県・元町/神奈川県横浜市中区山手町83)
 学校や地元のコミュニティが主催し、毎年人気を集めているという異国情緒あふれるフードフェア。国際的な手作りの食べ物や飲み物を楽しめるほか、ライブエンターテイメント、フリーマーケット、抽選会、子ども向けのゲームなどが行われ、1日中親子で楽しめる。

サンモールインターナショナルスクール フードフェア
開催日時:2017年4月29日(土)10:00~16:00

◆ソレイユの丘
(神奈川県横須賀市/神奈川県横須賀市長井4丁目地内)
 4月にオープンしたばかりのオートキャンプ場、サイクリング、ゴーカート、芝そりゲレンデ、アスレチック、ボートなどの「遊ぶ」アトラクションから、カピバラやカンガルー、ウサギに触れ合える広場やポニー乗馬などの動物と遊べる体験まで、親子で自然を満喫できる広大な施設。東京ドーム4個半(21.3ヘクタール)の広大な園内には、四季折々の花々が咲き誇り、ゴールデンウィーク期間中は青い「ネモフィラ」が見頃。温浴施設があるのも嬉しい。農村バイキング、魚屋さんの浜焼きバイキングなどレストランも充実。手ぶらでBBQも楽しめる。

サンモールインターナショナルスクール フードフェア
開園時間:9:00~18:00(3~11月)、9:30~17:00(12~2月)
※季節により変更する場合がある
※温浴施設「海と夕日の湯」のみ10:00~21:00(最終入館20:30)

◆東京ドイツ村
(千葉県袖ヶ浦市/千葉県袖ケ浦市永吉419)
 車に乗ったまま入園でき、駐車スペースは3,000台という広大なパーク。「こども動物園」では、マスコットキャラクターのミニブタをはじめ、モルモット・ヤギ・ヒツジとの触れ合える。また、リスのエサやりもでき、めずらしい動物の「マーラ」にも会える。手漕ぎボート、パターゴルフ、アスレチックスタジアム、芝そりゲレンデ、ボルダリングなど、さまざまなアトラクションを楽しめる施設だ。

東京ドイツ村
料金:一般800円、小人(4歳~小学生)400円
入園時間:
2017年4月29日(土)・30日(日) 8:30~17:00
2017年5月3日(水・祝)~5月7日(日) 8:00~18:00(最終入園時間は16:00)
※5月3日(水・祝)~6日(土)は、9:30~12:30ごろまで入園待ち渋滞が予想されているため、9:30までの入園が呼びかけられている

◆那須の森の空中アスレチック「NOZARU」
(栃木県・那須/栃木県那須郡那須町高久乙3375)
 4月27日にオープンしたばかりの「樹上のアスレチック」を楽しめるアドベンチャーパーク。那須の森の木々と、もともとの地形をそのまま生かして設計されているという。動物や鳥と同じ目線で森に親しみつつ、日常では味わえない“ワクワクドキドキの冒険体験”を満喫できる。コースは、身長130cm以上の者が利用できる「ノザルコース」と、身長110cm以上の子どもが利用できる「子ザルコース」の2種類。Webサイトでは、空き状況確認のうえ、利用予約ができる。

NOZARU
営業時間:9:00~17:00(最終受付15:00)
料金:
ノザルコース
 <オープン記念価格>大人3,800円、キッズ(小学生以下)2,800円
 <通常価格>大人4,500円、キッズ3,500円
子ザルコース キッズ(小学生以下)一律1,000円

◆彫刻の森美術館(神奈川県・箱根/神奈川県足柄下郡箱根町ニノ平1121)
 屋外の展示場では、箱根の山々が望める7万平方メートルの緑豊かな庭園に、近代・現代を代表する彫刻家の名作約120点が常設展示されている。プレイスカルプチャー(遊戯彫刻)「しゃぼん玉のお城」には、小学生以下の子どもが中に入って遊ぶことができる。絵画や版画、彫刻など300余点を所蔵し順次公開している「ピカソ・コレクション」も見応え十分。ゴールデンウィーク期間中は、円形広場をメイン会場に「ちょうこくの森アートマルシェ」も開催する。さまざまなワークショップやアートグッズ、グルメを楽しめる。「ちょうこくの森アートマルシェ」の開催日は、4月29日(土・祝)・30日(日)と、5月3日(水・祝)~7日(日)。

彫刻の森美術館
開館時間:9:00~17:00(入館は閉館の30分前まで)
料金:大人1,600円、大学生・高校生1,200円、中学生・小学生800円
※Webサイトの割引券をプリントアウトし会計時に提出すると、上記料金から100円引き

 リセマムはこのほか、特集「ゴールデンウィーク(GW)2017」も公開中。天気や渋滞、プログラミング教室情報を掲載している。
《田口さとみ》

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