先生・若手研究者を支援、第7回未来教育研究所研究助成…8/31締切

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  • 未来教育研究所「第7回(平成29年度)未来教育研究所研究助成を募集します」
 学校の先生、および大学・大学院や研究所などの若手研究者を支援するため、未来教育研究所は「第7回(平成29年度)未来教育研究所研究助成」の応募を受け付けている。助成金額は、円、優良賞20万円、奨励賞15万円。応募締切りは8月31日当日消印有効。助成期間は約1年間。

 「未来教育研究所研究助成」は、学校の先生や若手研究者を対象に、教育課題の解決に取り組む意欲的で実践的な研究を募集し、その研究活動を推進、奨励する公募型の研究助成。助成だけでなく、実践を研究へと高める無料の講座「リサーチメソッド講座」と、研究を発表として共有する場「研究発表大会」も提供する。平成28年度は12件を採択した。

 第7回にあたる平成29年度は、グローバル化や情報化、少子高齢化など急激な変化に直面する社会において、希望のある未来を切り拓くための人材育成の支援となるような研究を募集する。対象となる研究は政策提言を目的とする「政策提言型研究」と、学校経営や教科指導、生徒指導などの教育方法に関わる「実践事例型研究」の2種類。

 応募は8月31日まで。メールと郵送の両方で必要書類を提出すること。手続きや選考方法の詳細、助成金の交付など詳細については未来教育研究所のWebサイト内「研究活動」で確認できる。

◆第7回(平成29年度)未来教育研究所研究助成
募集内容:教育課題の解決に取り組む意欲的で実践的な研究
募集期間:平成29年6月15日(木)~8月31日(木)
提出方法:メール・郵送の両方で必要書類を提出する※郵送は当日消印有効
助成金:優秀賞30万円、優良賞20万円、奨励賞15万円
助成期間:平成29年10月~平成30年11月(約1年間)
応募資格:
(1)学校教育法に定める教育機関に所属して、研究活動または教育活動に従事する者のうち、若手研究者(准教授クラス以上を除く)、または若手教育者(保育所・幼稚園・小中高等学校・専門学校等に所属する教員で、校長以上を除く)。大学院生の応募も可。
(2)そのほか研究所が認める者
《佐藤亜希》

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