【高校受験2018】京都府公立高校、募集要項・定員公開…全日制360人減

教育・受験 中学生

 京都府教育委員会は8月24日、平成30年度(2018年度)公立高校の選抜日程と募集定員、おもな変更事項を発表した。学力検査は前期選抜が平成30年2月16日、中期選抜が3月7日、後期選抜が3月23日。全日制の募集定員は前年度比360人減の1万2,279人とする。

 平成30年度京都府公立高校入試は、前期選抜が願書受付を平成30年2月2日と5日、6日(音楽科は1月24日と25日)、共通学力検査を2月16日、その他検査を2月17日(音楽科は2月3日と4日)、追検査(前期選抜で募集定員の100%を募集する学科のみ実施)を2月20日、合格発表を2月22日に行う。

 中期選抜は願書受付が平成30年2月28日と3月2日、学力検査が3月7日、追検査が3月9日、合格発表が3月16日。後期選抜は願書受付が3月19日と20日、学力検査が3月23日、合格発表が3月27日に実施する。

 募集定員は、中学校卒業見込み生徒数が前年度と比べて566人減少することから、全日制の募集定員を前年度比360人減の1万2,279人とする。募集定員を変更する学校は、朱雀(普通科)と東稜(普通科)、洛水(普通科)、久御山(普通科)、南陽(普通科)、亀岡(普通科)、福知山(普通科)、東舞鶴(普通科)の8校でそれぞれ40人減らす。また、綾部(普通科)と大江(普通科総合選択制)の2校でそれぞれ20人減らす。

 平成30年度からのおもな変更事項について、工業高校は学科の改編、北桑田高校(普通科)は通学区域の調整、山城通学園(普通科)は前期選抜の募集割合を募集定員に20%を乗じて得た人数から30%を乗じて得た人数へ変更する。
《工藤めぐみ》

【注目の記事】

編集部おすすめの記事

特集

page top

旬の教育・子育て情報をお届け!(×をクリックで閉じます)