【大学受験2018】東大・京大「解くべき一問」Z会が合格のカギを公開

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Z会が選ぶ 解くべき一問 東大/京大
  • Z会が選ぶ 解くべき一問 東大/京大
  • 得点差の原因・注意すべきポイントを紹介
  • 添削で、答案の改善ポイントを明らかに
  • 採点の目安や対策を紹介
 Z会は、2017年度の東大・京大入試の問題の中から、特に合格のカギとなる1問を科目ごとに選び、得点をアップするにはどうすればよいのかなど、入試に役立つ対策とともにWebサイトで公開している。

 東大・京大入試では大学は実際の配点を公表していないが、Z会は実際に受験した生徒に本番とできる限り同じ内容で答案を再現してもらい、大学から開示された個別の科目の得点とつきあわせることで、Z会独自の採点の目安を作成している。

 これにより、どんなところで得点差が生じるのか、得点をアップするにはどうすればよいのかなどを独自に分析。特に対策をしておきたい1問を科目ごとに選び、「Z会が選ぶ 解くべき一問」としてWebサイトで公開している。

 公開されているのは、東大が「英語」「文系数学」「理系数学」「国語」「物理」「化学」「世界史」「日本史」の8科目。京大が「英語」「文系数学」「理系数学」「文系国語」「理系国語」の5科目。Webサイトではカギとなる1問の解答のポイントや対策方法のほか、大問別の分析や難易度も公開されている。

 Z会によると、過去問を解くことで「自分に合った時間配分や解く順番がわかるから、本番で実力を発揮できる」「現在との実力の差を知り、目標から逆算してやるべきことがわかる」というメリットがあるという。今から始めるべき志望校対策を知り、入試への備えを万全にしてほしいとしている。
《外岡紘代》

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