和歌山県にあるアドベンチャーワールドで9月20日、ライオンの赤ちゃん3頭が誕生した。アドベンチャーワールドでライオンの赤ちゃんが生まれるのは平成26年以来3年ぶり。現在赤ちゃんライオンは3頭ともすくすくと成長しているという。 アドベンチャーワールドは、温暖な紀伊半島の和歌山県白浜町にある「人間(ひと)と動物と自然とのふれあい」をテーマにしたテーマパーク。陸、海、空の140種1,400頭の動物が暮らしている。 9月20日に誕生したのは、オスの赤ちゃんライオン3頭。体長は約35cm、体重は約1.2kg。父親・母親ともアドベンチャーワールド生まれで、母親にとっては今回が初めての出産・子育てになるため、スタッフがサポートをしながら子育てをしている。 アドベンチャーワールドのライオンは、今回誕生した赤ちゃんも含めてオス15頭、メス16頭、合計31頭となった。赤ちゃんライオンの公開については、詳細が決まり次第Webサイトなどで告知するとしている。◆ライオンの赤ちゃんについて出生日:平成29年9月20日(水)出生数:3頭性別:すべてオス体長:約35cm体重:約1.2kg親情報:・父親/平成15年6月23日アドベンチャーワールド生まれ・母親/平成26年3月2日アドベンチャーワールド生まれ※母親にとっては今回が初めての出産・子育てとなる※ライオンの赤ちゃんの公開については、詳細が決まり次第Webサイトなどで告知するとしている