【高校受験2018】茨城県立高校入試、前年比280人減の1万9,350人を募集

教育・受験 中学生

平成30年度(2018年度)茨城県立高等学校入学者選抜 募集定員および学級数
  • 平成30年度(2018年度)茨城県立高等学校入学者選抜 募集定員および学級数
  • 平成30年度(2018年度)茨城県立高等学校入学者選抜 全日制課程における募集時学級減実施校および学科
  • 平成30年度(2018年度)茨城県立高等学校入学者選抜 統合・改編による学級増減
 茨城県教育委員会は10月5日、平成30年度(2018年度)茨城県立高等学校入学者選抜における募集定員を発表した。全日制は前年比280人減となる1万9,350人を募集する。学力検査は平成30年3月6日、特色選抜面接などは3月7日、合格発表は3月14日に行う。

 平成30年3月の茨城県全体の中学校卒業者数は、前年比約621人減となる約2万7,447人となる見込み。平成29年度の入学者選抜では、全日制で910人の欠員が生じている。

 平成30年度(2018年度)県立高校全日制の募集定員は485学級1万9,350人と、前年に比べて7学級280人減少する。玉造工業(工業)は5学級から4学級へ、岩瀬(普通)は4学級から3学級へ減らすほか、高萩は二部制定時制単位制高校に改編され、全日制が3学級から0学級、定時制が0学級から3学級になる。また、鉾田第二(総合)と鉾田農業(農業)が統合し、総合・農業とも1学級ずつ減らす。

 定時制は前年比120人増となる920人、通信制は前年と変わらず340人を募集する予定。募集定員は、11月の教育委員会での議決により正式決定となる。

 おもな日程は、学力検査が平成30年3月6日、特色選抜面接など、実技検査、連携型入学者選抜が3月7日、合格発表が3月14日に行われる。
《外岡紘代》

【注目の記事】

編集部おすすめの記事

特集

page top

旬の教育・子育て情報をお届け!(×をクリックで閉じます)