【大学受験2018】河合塾「入試難易予想ランキング表」10月版

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河合塾「入試難易予想ランキング表」2017年10月版 文・人文学系(国立・一部)
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 河合塾は10月10日、各大学の予想偏差値やセンター試験得点率を一覧にした「入試難易予想ランキング表」の最新版を公表した。センター試験得点率のボーダラインは、一橋(社会-社会)が89%、東京大学(文科一類)が89%、東京大学(理科三類)が94%など。

 入試難易予想ランキング表では、国公立と私立の入試難易度(ボーダーライン)を学部系統・大学別にまとめている。ボーダーラインとは、河合塾が予想する合否可能性が50%に分かれるラインを意味し、前年度入試の結果と今年度(平成29年度)の「全統模試」の志望動向を参考に設定。今後の模試の志望動向などにより変更する可能性もある。河合塾提供の大学入試情報サイト「Kei-Net」から閲覧できる。

 国公立大学のセンター試験(前期日程)の得点率と2次試験偏差値のボーダーラインをみていくと、文・人文学系は東京(文科三類)89%・67.5、社会・国際学系は一橋(社会-社会)89%・67.5、法・政治学系は東京(文科一類)89%・70.0、理学系は東京(理科一類)90%・67.5、医・歯・薬・保健学系は東京(理科三類)94%・72.5が最難関。

 私立大学の偏差値のボーダーラインをみていくと、文・人文学系は早稲田(文-文3教科型、文化構想-文化構想3教科型)67.5、社会・国際学系は上智(総合人間-社会学科別)、早稲田(文化構想-文化構想3教科型、社会科学-社会科学、政治経済-国際政治経済)と関西学院(国際-国際全学1科目)67.5、法・政治学系は慶應義塾(法-法律、法-政治)と早稲田(政治経済-政治)70.0、理学系は早稲田(先進理工-生命医科学)67.5、医・歯・薬・保健学系は慶應義塾(医-医)72.5が最難関となっている。

 このほか、Kei-Netでは2018年度入試情報として、2018年度に予定されている新設大学・増設学部・学科一覧や入試変更点一覧、受験料・学費に関する情報なども掲載している。
《黄金崎綾乃》

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