動物や文化などを紹介、多摩動物公園アフリカフェア10/21・22

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 多摩動物公園で10月21日・22日、「アフリカフェア in 多摩動物公園」が開催される。15か国のアフリカ各国大使館が参加・協力し、ワークショップやスタンプラリー、ミュージックフェアなどを楽しめる。

 アフリカフェアは、アフリカ各国の動物や文化を紹介し、アフリカを身近に感じることができるイベント。東京2020オリンピック・パラリンピックの開催を見据え、アフリカ各国との友好を深めるきっかけにしてほしいという。

 10月21日には、前駐日ベナン共和国特命全権大使のゾマホン・ドスー・シール・ルフィン氏による「国際化 ―日本とアフリカの友好関係―」と、多摩動物公園飼育展示課北園飼育展示係長の谷口敦氏による「多摩動物園で見られるアフリカから来た動物たち」と題した記念講演会が行われる。参加申込みはすでに終了しているが、空席の状況によっては当日参加も可能だという。

 10月22日には、アフリカヘリテイジバンドによる「アフリカ音楽を聴く会」を開催。アフリカ音楽の演奏を楽しめるほか、ジェンバ(太鼓)の体験会も行われる。また、ウォッチングセンターのレクチャールームでは無料のフェイスペインティングも楽しめる。

 開催期間中は、アフリカ各国の文化を体験できるワークショップをウォッチングセンター前からのメイン園路にて開催する。参加費は、アフリカンヘアー体験が200円、ティンガティンガ体験が500円、手作りビーズが300円。

 ケニアやナイジェリア、マダガスカルなど9か国が参加するアフリカ各国紹介ブースでは、各国の野生動物・観光情報の紹介や特産品の販売などを行う。また、アフリカ料理を販売するキッチンカーも登場し、アフリカンドーナツやヤサチキン、ジョロフライス、トロピカルジュースなどを味わうことができる。

 スタンプラリーでは、アフリカ各国紹介ブースやアフリカ料理キッチンカーで「ジャンボ!」などのあいさつをしてスタンプを3つ集めると、アフリカ妖怪カードなどの記念品がプレゼントされる。スタンプラリーシートは正面広場にて配布、ゴールはウォッチングセンター動物ホール前となる。

 さらに、不要になった携帯電話などの小型家電を回収し、東京2020オリンピック・パラリンピックの金・銀・銅メダルを製作する「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト」の小型家電回収ボックスも設置される。多摩動物公園に設置される回収ボックスでは携帯電話とスマートフォンを回収する。なお、個人情報保護のための破砕処理(穴空けなど)は行わないため、個人情報は各自で消去する必要がある。

◆アフリカフェア in 多摩動物公園
開催日:平成29年10月21日(土)・22日(日)
場所:多摩動物公園(東京都日野市程久保7-1-1)

【記念講演会】
日時:平成29年10月21日(土)13:30~16:00
場所:ウォッチングセンター動物ホール
定員:100名
※参加申込みはすでに終了しているが、空席の状況によっては当日の参加も可能

【アフリカ各国紹介ブース】
日時:平成29年10月21日(土)11:30~16:00、10月22日(日)9:30~16:00
※21日(土)は各テントブースの準備が整い次第、順次開始する
場所:ウォッチングセンター前からのメイン園路
参加国:ケニア共和国、ザンビア共和国、トーゴ共和国、ナイジェリア連邦共和国、ベナン共和国、マダガスカル共和国、マラウイ共和国、ルワンダ共和国、レソト王国(合計9か国)

【アフリカ音楽を聴く会】
日時:平成29年10月22日(日)13:30~15:30
場所:ウォッチングセンター動物ホール

【アフリカ料理キッチンカー販売】
日時:平成29年10月21日(土)11:30~16:00、10月22日(日)9:30~16:00
場所:ウォッチングセンター前からのメイン園路

【スタンプラリー】
日時:平成29年10月21日(土)・22日(日)9:30~16:00
場所:シート配布/正面広場、ゴール/ウォッチングセンター動物ホール前
※ゴール開設時間は各日13:00~16:30
記念品:アフリカ妖怪カード(各日先着500名)、動物ポストカード(各日先着1,000名)

【ワークショップ】
日時:平成29年10月21日(土)・22日(日)9:30~16:00
場所:ウォッチングセンター前からのメイン園路
参加費:アフリカンヘアー体験200円、ティンガティンガ体験500円、手作りビーズ300円

【フェイスペインティング】
日時:平成29年10月22日(日)11:00~13:30
場所:ウォッチングセンター レクチャールーム
参加費:無料(ただし入園料が必要)

【「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト」回収ボックス設置】
回収品目:携帯電話、スマートフォン
回収場所:ウォッチングセンター内
※個人情報保護のための破砕処理(穴空けなど)は行わないため、個人情報は各自で消去する必要がある
《外岡紘代》

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