【高校受験2018】宮城県公立高校入試、募集定員は前年比160人減

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平成30年度宮城県公立高等学校入学者選抜・募集定員
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 宮城県教育庁は、平成30年度(2018年度)公立高等学校入学者選抜について発表した。全日制課程の募集定員は、前年度(平成29年度)比160人減の1万4,560人。気仙沼と気仙沼西が統合し、泉松陵と塩釜など4校で入学定員を減らす。

 平成30年度公立高等学校の入学定員は、全日制課程が1万4,560人。このうち前期選抜で4,814人、後期選抜で9,746人募集予定。後期選抜の定員は、前期選抜後に確定する。

 入学定員を減らす学校は、泉松陵と塩釜、石巻西、気仙沼の4校で、それぞれ40人減らす。気仙沼と気仙沼西は、組織編制計画により(仮称)気仙沼として統合される。

 入試日程について、前期選抜と連携型選抜は出願期間が平成30年1月9日~1月12日、学力検査と学校独自検査が1月31日、合格発表が2月8日。後期選抜は出願期間が2月19日~2月22日、学力検査が3月6日、面接または実技が3月6日の学力検査終了後または3月7日、合格発表が3月14日。

 宮城県教育庁のWebサイトでは、入学者選抜要項や、前期選抜の出願できる条件などをまとめた入学者選抜一覧、入試制度の仕組みなどを掲載している。なお、第1回志願者予備調査は11月、入学志願状況は平成30年1月に公表予定。
《工藤めぐみ》

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