【高校受験2018】山形県公立高校入試、募集定員は前年比160人減

 山形県教育委員会は、平成30年度山形県公立高等学校入学者選抜の実施要項を発表した。県立高等学校全日制の定員は前年度(平成29年度)比160人減の7,080人。一般入試は平成30年3月10日に行う。

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 山形県教育委員会は、平成30年度山形県公立高等学校入学者選抜の実施要項を発表した。県立高等学校全日制の定員は前年度(平成29年度)比160人減の7,080人。一般入試は平成30年3月10日に行う。

 平成30年度の山形県公立高等学校の入学定員は、県立高等学校全日制が7,080人で、平成29年度と比べて160人減少する。市立高等学校全日制が280人で、平成29年度と同数。

 入学定員数を減らす学校は、北村山(総合)、南陽(普通)、鶴岡北(普通)、酒田西(普通)の4校でそれぞれ40人減らす。

 入試日程について、推薦入試は、出願願書が平成30年1月22日~1月26日正午、面接が2月6日、選抜結果通知が2月14日。一般入試は、出願期間が2月20日~2月26日正午、学力検査が3月10日、面接が3月10日または11日、適性検査が3月11日、合格発表が3月17日。

 山形県教育委員会のWebサイトでは、入学者選抜実施要項のほか、一般入試における調査書の評定と学力検査の成績の比率、推薦入試の出願要件・選抜基準一覧、各高校の取組みなどを掲載している。
《工藤めぐみ》

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