「うんこ漢字ドリル」が親子で楽しめるすごろくに…11/11発売

教育・受験 小学生

うんこかん字ドリルのボードゲーム (c) Y.F/BKS
  • うんこかん字ドリルのボードゲーム (c) Y.F/BKS
  • うんこ型のマップ (c) Y.F/BKS
  • うんこカード「入」 (c) Y.F/BKS
  • うんこカード「護」 (c) Y.F/BKS
  • うんこアプリ (c) Y.F/BKS
  • うんこアプリ例文 (c) Y.F/BKS
  • うんこかん字ドリルのボードゲーム (c) Y.F/BKS
  • うんこかん字ドリルのボードゲーム (c) Y.F/BKS
 バンダイプレイトイ事業部は2017年11月11日、親子で楽しめるボードゲーム「うんこかん字ドリルのボードゲーム」を発売する。ボードゲームだけでも楽しめるが、専用アプリをダウンロードすると例文の読みあげモードやミニゲームも楽しめる。

 “うんこ”が題材の漢字ドリル「うんこ漢字ドリル」は、2017年10月時点での累計発行部数が270万部を超える人気シリーズ。新学習指導要領に対応しているほか、全例文に“うんこ”が使われており、おもしろく、しっかり漢字が身に付くドリルだという。

 新たに発売される「うんこかん字ドリルのボードゲーム」は、ドリルをモチーフにしたボードゲーム。うんこ型のマップの上で、うんこ型のコマ(うんコマ)を進めてゴールを目指す。

 マップ上には、入学式や夏休み、運動会など実際の学校生活でのイベントが書かれており、プレイヤーはサイコロを振ってうんコマを進めていく。スタート(始業式)からゴール(終業式)までの間でさまざまなイベントを行いながら「うんこカード」を集め、カードを一番多く集めた人が勝ちとなる。カードには、小学1年生~6年生の漢字と読み方、漢字を使った例文が書かれており、遊んでいるうちに漢字を学べるようになっている。

 ゲーム内ではドリルにも登場する“うんこ”を使った例文が150文登場。止まったマスに応じて「尻文字」「うんこダンス」「うんこーと5秒叫ぶ」などのイベントが設定されており、子どもだけでなく家族みんなで楽しめる。

 さらに、専用のアプリをダウンロードすると、“うんこ”の例文を読みあげるモードやミニゲームを楽しむこともできる。

 対象年齢は6歳以上。価格は3,780円(税込)。全国の量販店で11月11日に発売する。

◆うんこかん字ドリルのボードゲーム
発売日:2017年11月11日(土)
価格:3,780円(税込)
対象年齢:6歳以上
セット内容:うんこ型ボードゲーム本体(1枚)、うんこ先生コマ(1体)、うんコマ(5体)、うんこ先生メガネ(1個)、うんこカード(120枚+予備4枚)、うんこ例文カード(30枚)、マイクスタンド風ケース(1個)、サイコロ(1個)、部品箱(1個)、取扱説明書(1冊)
プレイ人数:2人~5人
プレイ時間:40分~60分
《外岡紘代》

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