阪南大学×富士通、新たな入学前教育のサービスを開始

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 阪南大学は、富士通のシステムを活用した新たな入学前教育のサービスを2017年12月1日より開始する。対象は、阪南大学へ専願制入試で2018年入学予定の者とその保護者で、2018年3月26日に入学前教育は終了となる。

 阪南大学では、入学後の学生生活がスムーズに開始できることを目的に、入学前オリエンテーション・入学前教育を実施している。入学予定者の学習進捗状況や、理解度をタイムリーに把握し、的確なアドバイスを行うため、eラーニングによるサービスを提供。2016年度からは、富士通ラーニングメディアが、クラウドサービスとして提供する学習管理システム「KnowledgeC@fe」(ナレッジカフェ)を活用している。

 2017年12月1日より「KnowledgeC@fe」では、専願制入試での入学予定者の保護者向けに、新たな機能を追加する。保護者は、入学予定者の学習状況や学力診断テストの結果を、Webシステムにてリアルタイムに閲覧可能。状況に応じた大学からの学習アドバイスなどを、生徒・保護者がメールで受信できる機能などが追加される。

 新機能の追加により、大学・保護者・入学予定者が三位一体となった効果の高い入学前教育が実現、入学時より効率的な学習が進められるという。入学後は、保護者専用ポータルサイトへ情報を移行し、入学者の履修状況、成績、授業の出席状況などを確認することができる。

 入学前教育は、2017年11月25日に入学前オリエンテーションを実施。2017年12月1日から入学前教育のサービスを開始し、2018年3月26日入学前教育を終了する。
《神山千寿子》

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