【高校受験2018】岐阜県の進路希望状況・倍率(1/25時点)岐阜1.24倍・多治見北1.10倍

 岐阜県教育委員会は平成30年1月25日、県内の国公立中学校および特別支援学校中学部の平成30年3月卒業予定者の進路希望状況を公表した。県内の全日制公立高校への進学希望者数は1万4,924人、倍率は1.03倍。学校別では岐阜(普通)1.34倍、多治見北(普通)1.10倍など。

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 岐阜県教育委員会は平成30年1月25日、県内の国公立中学校および特別支援学校中学部の平成30年3月卒業予定者の進路希望状況を公表した。県内の全日制公立高校への進学希望者数は1万4,924人、倍率は1.03倍。学校別では岐阜(普通)1.34倍、多治見北(普通)1.10倍など。
※編集部注:本記事は平成30年3月卒業予定者の進路希望状況に関する記事です。平成30年度岐阜県公立高等学校入学者選抜のうち、第一次選抜・連携型選抜に係る志願変更受付前の出願状況および倍率は、平成30年2月22日に記事化しました。(平成30年2月22日追記)


 県内公立高等学校への進路希望状況調査は、県内の国公立中学校および特別支援学校中学部の平成30年(2018年)3月卒業予定者を対象として1月に実施された。中学卒業予定者数は前年度より36人減の2万33人、そのうち1万4,924人が県内の公立全日制課程への進学を希望。募集定員1万4,450人に対する希望倍率は1.03倍となった。

 各学校の倍率では、岐阜工業(建設・デザイン工学)1.65倍がもっとも高い。おもな学校の希望倍率は、岐阜(普通)1.34倍、岐阜北(普通)1.25倍、加納(普通)1.56倍、大垣北(普通)1.33倍、関(普通)1.12倍、多治見北(普通)1.10倍、恵那(理数)1.24倍など。

 平成30年度(2018年度)入学者選抜の第1次選抜は、出願期間が平成30年2月19日~22日、変更期間が2月23日~28日(23日・24日は除く)。検査実施日は3月8日だが、一部の高校は9日にも実施することがある。合格発表は3月15日に行われ、第2次選抜募集人員も同日に発表される。
《黄金崎綾乃》

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